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住宅ローンは変動・固定どっちを選ぶ?【2018年最新】

住宅ローンは最終的には金融機関を1社に絞り込んで申し込みを行うわけですが、その前に考えておかなければならないのが「変動金利」「固定金利」のどっちにするのかという点です。この特集ページでは2018年の最新の金融情報や住宅ローン業界の動向をもとに、変動・固定でどっちの住宅ローンを選んだ方が良いのかを解説したいと思います。

変動・固定・どっち?

変動と固定、どっちが多い?

最初に住宅ローンを利用している人たちが変動と固定のどっちを選んでいるのかを知るには住宅金融支援機構が定期的に行っている住宅ローンの利用動向アンケートの結果を確認すると良いでしょう。最新は2017年4月~9月に住宅ローンを契約した1,495人に対するアンケートとなっています。これによると・・・・

1位・・・変動金利(50.4%)

2位・・・固定期間選択型(36.9%)

3位・・・全期間固定型(12.6%)

となっています。2人に1人が「変動金利」を選んでいることがわかります。2017年は変動金利の金利が低下傾向で、固定期間選択型(10年固定金利)などの金利が上昇傾向だったので、「変動金利」と「固定金利」の金利差がやや拡大した1年でした。そのような流れもあったので、変動金利が選ばれやすかったと言えるでしょう。

全期間固定型を選んでいる人は9人に1人。もう少し固定金利を選ぶ人が多いような気もしますが、「変動と固定、どっちが多い?」という質問の答えは「圧倒的に変動が多い」になります。

 

変動・固定どっちを選ぶべき?

これについては当然、賛否両論があります。ただし、この質問を”金融のプロ”とか”フィナンシャルプランナー”、”住宅ローンコンサルタント”にしてもほぼ無駄で「変動金利にはリスクがあるから固定金利を選びましょう」という教科書的な答えになるでしょう。それはその通りなのですが、教科書のような答えをもらっても嬉しくないと思いますので、住宅ローンの変動金利はどうなる?5年後・10年後の金利を予想の記事では、変動金利が5年後・10年後に上昇した場合と、最初から金利を固定した場合で比較して、どっちを選んだ方が総返済額が抑えられるのかを比べながら解説するようにしていますので参考にしてください。

 

上記の記事上で行ったシミュレーションの結果、「5年後・10年後に変動金利が多少上昇したとしても、固定金利を選ぶより総返済額が少なく抑えられるので変動金利を選んだ方が良いのではないか」という結論に至っています。(バブル期のように金利が大幅に上昇したら大変なことですが、その可能性は極めて低いと考えているため)

 

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