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各社住宅ローン一覧

当サイトではインターネット銀行の住宅ローンやメガバンクなどの大手金融機関の住宅ローンはもちろんフラット35もご紹介しています。

三菱UFJ銀行の住宅ローン

住宅ローンの残高が10兆円を大きく超えるだけでなく、10年以上連続して日本一住宅ローンを貸し出している三菱UFJ銀行。日本全国に広がる店舗と営業力で住宅ローン史上を席巻しています。

最近は「ネット銀行の住宅ローン利用者が急増」していますが、三菱UFJ銀行も積極的にネットサービスを強化しているので三菱UFJ銀行の存在感が薄まるような状況ではありません。

三井住友銀行(WEB申込専用借り換えローン)の住宅ローン

三井住友銀行は三井住友フィナンシャルグループの中心的存在の銀行です。メガバンクの1つとして幅広い分野の銀行サービスを提供しています。

 

住宅ローンにも積極的で、ネット申込専用で金利を下げる「WEB申込専用借り換えローン」も取り扱っています。

りそな銀行の住宅ローン

三菱UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の3メガバンク+ゆうちょ銀行に次ぐ大手銀行の1つであるりそな銀行はりそなホールディングスの主要銀行として全国に300を超える支店を有する銀行です。

他の大手銀行が法人向けの銀行サービスに力を入れる中、りそな銀行は個人向けの銀行サービスに力を入れつつけているのが特徴です。例えば、店舗の営業時間の延長、グループ内のATM時間外手数料無料化、印鑑の廃止、グループ銀行内振込みの24時間対応などの取り組みを行っています。

 

住宅ローンにも力を入れており、来店不要のネット住宅ローンはネット銀行よりも低い金利で提供するなど、他の大手銀行とは違って大胆なネット銀行への対抗商品を提供しています。

 

りそな銀行が近年力を入れているのが、大手銀行の信頼性とネット住宅ローンの低金利&利便性を兼ね備えた「りそな借りかえローン(WEB申込限定プラン)」です。

 

みずほ銀行 ネット住宅ローンの住宅ローン

日本を代表するメガバンクであるみずほ銀行はメガバンクとして始めてネット専用住宅ローンの取り扱いを開始しました。2017年8月からは住宅ローン申し込みから融資実行をインターネット上で完結させるサービスも開始。ネットで審査申込した後の事前審査の回答は最短当日です。

もちろん、銀行へ来店不要でローンの手続きを完結。契約もネットなので印紙代を節約できます。

ネット専用住宅ローンですが店舗で住宅ローンの相談ができるのもみずほ銀行の特徴です。

住宅ローン関連商品として、リフォームローンやリバースモーゲージなどの取り扱いも行っています。

auじぶん銀行の住宅ローン

2008年に営業を開始したインターネット専業銀行「auじぶん銀行」。2015年末より提供を開始したプロパー住宅ローンは国内最低水準の低金利を実現しているのはもちろん、がんと診断されただけで住宅ローン残高が半分になる疾病保障サービス「がん50%保障団信」と精神疾患を除く全ての病気、ケガを保障する「全疾病保障」をWで付帯しており、住宅ローン業界の台風の目となっています。

2022年3月にはネット専業の住宅ローンとして業界最速で融資実行額が2兆円を突破するなど順調に規模を拡大しています。

 

また日本初となる契約書の郵送のやり取りが不要なネット完結型のサービスを実現し、審査申し込みから契約までスピーディーに完了。一部繰上返済手数料も無料となっています。加入条件を緩和したワイド団信も取り扱っていて、住宅ローン借り換えユーザーの幅広いニーズに応えています。

 

auじぶん銀行の住宅ローンに全疾病保障が追加

2019年3月からauじぶん銀行ががん50%保障団信に加えて、精神障がいを除くすべての病気やケガに備える全疾病保障を無料でセットするという驚きの商品改定を行いました。

無料でセットされる疾病保障サービスとしては最強になったとも言える商品改定で、人気のauじぶん銀行の住宅ローンがさらに人気を集めることは間違いなさそうです。

auじぶん銀行のがん50%保障と全疾病保障について詳しくはこちら

 

楽天銀行(金利選択型)の住宅ローン

楽天銀行は日本最初のネット専業銀行として2001年に開業し、口座数が2022年4月には1200万に達し日本最大規模となっています。楽天銀行は無担保ローン、FX、海外送金、投資信託、外貨預金、BIG・TOTO、競馬など幅広い商品の取り扱いを行っており、住宅ローンについてはフラット35と楽天銀行プロパーの住宅ローンである金利選択型の2つの取り扱いを行っています。

住宅ローンに関しては、2018年8月に全疾病保障、2020年1月からはがん50%保障の付帯を無料で開始しています。

楽天銀行(フラット35)の住宅ローン

楽天銀行は日本最初のネット専業銀行として2001年に開業し、口座数が2022年4月には1200万に達し日本最大規模となっています。楽天銀行は無担保ローン、FX、海外送金、投資信託、外貨預金、BIG・TOTO、競馬など幅広い商品の取り扱いを行っており、住宅ローンについてはフラット35とプロパーの住宅ローンである金利選択型の2つの取り扱いを行っています。

住信SBIネット銀行の住宅ローン

三井住友信託銀行(設立当時は住友信託銀行)とSBIホールディングスが共同出資しているネット専業銀行で預金残高は2022年3月時点で7兆円を超え、日本最大規模のネット専業銀行となっています。

住信SBIネット銀行はクレジットカード、外貨預金、FX、純金積み立て、無担保ローン、各種保険など多くの金融商品を扱っています。

その中でも住宅ローンは住信SBIネット銀行を代表する人気の商品となっています。

住信SBIネット銀行(フラット35)の住宅ローン

三井住友信託銀行(設立当時は住友信託銀行)とSBIホールディングスが共同出資しているネット専業銀行で預金残高は7兆円を超え、日本最大規模のネット専業銀行です。

住信SBIネット銀行はクレジットカード、外貨預金、FX、純金積み立て、無担保ローン、各種保険など多くの金融商品を扱っていますが、その中でも住宅ローンは住信SBIネット銀行を代表する人気の商品となっています。

そんな住信SBIネット銀行が2015年9月よりフラット35の提供を開始しています。

住宅ローン(対面)(SBIマネープラザ(銀行代理業者))の住宅ローン

【2021年5月23日更新】

 

SBIマネープラザは住信SBIネット銀行やSBI証券などの金融機関を傘下にもつSBIホールディングスのグループ企業です。住宅ローンに限らず、資産運用や相続など金融に関する相談やコンサルタントを行う店舗を全国に展開しています。SBIグループの金融サービスを店舗を活用して広める重要な役割を担っています。

 

SBIグループだけの金融商品を取り扱っているわけではない点も特徴で、全国各地の地銀との提携も積極的に進め、SBIグループに限らず幅広い金融商品を提供している点には好感が持てる営業方針と言えるでしょう。

 

ソニー銀行の住宅ローン

ソニー銀行は2001年にソニーや三井住友銀行などの大手企業が出資して立ち上げられたネット専業銀行です。

 

現在はソニー生命や、ソニー損保などを傘下に持つソニーフィナンシャルホールディングスのグループ会社の1つとして営業しています。

 

また、日本のネット銀行で初めて住宅ローンを提供したのがソニー銀行でネット銀行の住宅ローンとして最長の歴史があります。オリコンが実施している住宅ローンの顧客満足度ランキングなどで何度も1位を獲得し、歴史だけでなく住宅ローンを利用している人の満足度が非常に高い住宅ローンです。

 

一時、勢いに陰りを見せた時期もありましたが、2018年8月にがん50%保障特約付き団信が無料でセットされるようになり再び注目と人気を集めるようになりました。

 

更に、ソニー銀行の住宅ローンには、「がんに対する備えを充実させたい人のためにがん100%特約付き団信」も付帯できます。通常、この保障は年0.2%の金利上乗せしないと利用できない銀行が大半を占めますが、ソニー銀行では半額の年0.1%で利用できます。単純計算で半分の費用負担で利用できることになるので魅力的であることは言うまでもありません。

 

ソニー銀行の住宅ローンは無駄なお金がかからないように工夫されていて、例えば、住宅ローンの金利タイプの事務手数料は44,000円(税込)で定額で設定される金利タイプを提供していて、国内トップクラスの安さです。

保証会社を使っていないので、保証料も無料です。さらに「変動金利から固定金利」、「固定金利から変動金利」への金利タイプの容易な変更サービスなど、複雑な商品性になりがちな住宅ローン業界のなかで極めてフェアな住宅ローンを提供しています。

 

PayPay銀行(旧ジャパンネット銀行)の住宅ローン

PayPay銀行は日本で最も歴史のあるネット専業銀行で2000年にジャパンネット銀行としてさくら銀行や住友銀行などが出資して設立された銀行で、現在はZホールディングスを親会社としています。

ネット銀行としての歴史は非常に長くありますが、住宅ローンの歴史は比較的浅く、2019年7月から取り扱いを開始しています。

新生銀行の住宅ローン

新生銀行は今から20年ほど前に誕生した銀行で、長銀(日本長期信用銀行)の営業基盤を引き継いで誕生した銀行です。首都圏・関西圏を中心として店舗を構えていますので、正確にはネット銀行ではありませんが、地方都市から店舗撤退が相次いでいて、大半の人にとってはネット銀行と同じような存在です。

2021年末にはSBIグループ入りをしており、2023年にはSBI新生銀行への校名変更が行われる予定です。

※新生銀行はメガバンクや地方銀行と比較すると店舗数が少なかったので早い段階からネットサービスに力を入れていました。オリコンの日本顧客満足度ランキングで2016年と2017年には2年連続でネットバンキングの部門で第1位を獲得しています。(全国の116の銀行が調査対象)

 

首都圏・関西圏の人は新生銀行を見かけたことがあるかもしれませんが、普通の銀行の店舗とは違って、ゆったりとした空間での相談することができたり、特徴的なサービスを数多く手がけています。

 

住宅ローンに関しても他の銀行の真似をしない新生銀行だけのサービスが多数用意されています。

 

イオン銀行の住宅ローン

日本を代表する大手流通業であり小売業以外にもWAONなどの決済サービスやクレジットカードの発行も手がけているイオングループに属するのがイオン銀行です。

イオン銀行では無担保ローン、投資信託、NISA、住宅ローンなどのサービスを展開しています。

イオン銀行はイオンショッピングモール内に多く店舗を有し、土日祝日で朝9時から夜9時まで営業をしておりお仕事帰りや休日にも利用が可能なのが銀行サービスとしては大きな差別化要因となっています。こうした高い顧客サービスを背景に2017年1月に日経が発表した「第13回日経金融機関ランキング」にて、「顧客満足度第1位」の評価を得ています。

ARUHI(フラット35)の住宅ローン

旧SBIモーゲージ時代からフラット35の取扱額1位を獲得しているフラット35の代名詞的存在のARUHI(アルヒ)。その人気を裏付けるようにARUHIは毎月フラット35取扱金融機関の中で最低水準の金利を提示しているほか、ARUHIスーパーフラットなどARUHIだけのフラット35の金利優遇も多く提供しています。

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