住宅ローン借り換え.jp

住宅ローン借り換え.jpに掲載する情報には金融機関のPR情報が含まれます。

ドコモSMTBネット銀行 住宅ローン金利・詳細情報

ドコモSMTBネット銀行

ドコモSMTBネット銀行(旧・住信SBIネット銀行)はクレジットカード、外貨預金、FX、純金積み立て、無担保ローン、各種保険など多くの金融商品を扱っていますが、住宅ローンはドコモSMTBネット銀行が注力することを掲げている分野でもあり非常に魅力的な商品性になっています。

 

  • 口コミ・レビュー

注目ポイント

借り換えの窓口は対面相談コースへ。全疾病保障は上乗せなし

  • WEB申込コースの仮審査受付は2026年10月30日(金)17時で終了
  • 全疾病保障を含むスゴ団信が上乗せ金利なしで付く
  • 保証料0円、一部繰上返済の手数料は何度でも0円
  • 審査の結果で金利が上乗せになる場合がある(対面相談コースは最大年0.550%)
  • 詳細情報はこちら

※PR SBIマネープラザは、ドコモSMTBネット銀行を所属銀行とする銀行代理業者です。

いま申し込めるのは対面相談コース

ドコモSMTBネット銀行(旧・住信SBIネット銀行)は、住宅ローンのWEB申込コースの仮審査申込を2026年10月30日(金)17時で締め切ります。期限までに仮審査を申し込んだ人は、WEB申込コースで手続きを続けられます。

それ以降の新規申込や借り換えは、銀行代理業者が窓口の対面相談コースです。契約の相手はドコモSMTBネット銀行で、窓口は全国50店舗以上、土日も相談できます。

2026年10月時点の通期引下げプランの変動金利は、対面相談コースのほうがWEB申込コースより年0.400%低い設定です。物件価格の80%を超える借入は、80%以下より年0.100%高くなります。

審査結果の上乗せは最大年0.550%

対面相談コースは、審査の結果によって表示金利に年0.100〜0.550%が上乗せされることがあります。WEB申込コースの上乗せ幅は年0.100〜0.300%で、対面のほうが幅は広く設定されています。

仮に残高2,000万円・残り20年を年1.600%で借りると毎月97,432円です。上乗せが年0.300%つくと100,232円になり、月2,801円、20年で約67万円の差になります。

したがって、仮審査で適用金利が出た段階で、今のローンとの金利差を置き直してください。上乗せ後も差が残るかどうかで、借り換えの損得が決まります。

借入期間の上限は35年から経過年数を引いた年数

借り換えの借入期間は、35年から今のローンの経過期間を引いた年数が上限です。端数の月は1年に切り上げるため、当初35年で借りて8年3か月たっているなら、上限は9年を引いた26年です。

当初35年を超えて借りたローンを借り換える場合は、そのローンの残り期間が上限です。借入金額は500万円以上3億円以下で、担保評価額の200%以内に収める必要があります。

事務取扱手数料2.20%と繰上返済の手数料

事務取扱手数料は借入金額の2.20%で、2,000万円の借り換えなら440,000円です。この手数料や登記費用、今のローンの繰上返済手数料と経過利息も借入金額に含められます。

一部繰上返済の手数料は何回でも無料です。全額繰上返済は変動金利の期間なら無料で、固定金利特約期間中は1契約33,000円です。変動から固定への切り替えも無料です。

スゴ団信は50歳以下と50歳超で内容が変わる

団信はスゴ団信で、全疾病保障が上乗せなしで基本付帯します。50歳以下は3大疾病50%保障も上乗せなしで、3大疾病100プランは40歳未満で年0.200%、40歳以上で年0.400%の上乗せです。

50歳超は基本プランが上乗せなしで、3大疾病50プランは年0.250%、3大疾病100プランは年0.400%の上乗せです。全疾病保障で残高が0円になるのは、8疾病で12か月、それ以外で24か月の就業不能が続いた場合です。

金利と借り換えの注意点はドコモSMTBネット銀行の住宅ローン金利と借り換えの注意点、WEB申込コース終了の影響はドコモSMTBネット銀行の住宅ローンキャンペーンの現況で扱っています。

借り換えの損得は申込時点の金利で変わります。試算の前に、各金融機関の最新条件で数字を置き直してください。

  • 詳細情報はこちら

※PR SBIマネープラザは、ドコモSMTBネット銀行を所属銀行とする銀行代理業者です。

ドコモSMTBネット銀行の

利用者評価・口コミ・レビュー

30代 不動産会社 男性

私は2015年3月に念願のマイホームとして大阪市内の新築マンションを購入する際に住信SBIネット銀行で住宅ローンの借り入れを行いました。
物件の比較検討と間取り選び、家族への説得を経て、現在の部屋を決定したうえで、住宅ローンの仮審査の手続きを行いました。物件価格は3350万円で自己資金250万円と諸費用、差し引き3100万円を借入れ予定として銀行へ仮審査を行いました。仮審査を申し込んだ銀行は合計3行で、そのうち2行は販売業者から勧められ、審査を行いました。三菱UFJ銀行と三井住友信託銀行です。結果から言うと2行とも審査は通過しましたが、もう1行自身で条件等を調べ、審査を行いました。それがドコモSMTBネット銀行です。
金利は、近年の金利動向を踏まえ、変動金利に絞り、契約時は20代だったこともあり、35年契約を前提に他の2行と比較しました。年率の変更なく8大疾病保障が付保されることが本申込みの決定打となりました。良かった点としては、8大疾病の安心感は大きいです。会社員で仕事柄長時間勤務になることもしばしばあり、自身の体の健康状態は気になります。万が一、自身ががんの診断を受けた場合はもちろんですが、糖尿病などの生活習慣病もフォローしてもらえるのは、安心だと思います。一方で悪かった点としては、良くも悪くもネット銀行であるため、残高も含め、自分で積極的に確認を行われなければそのまま返済が惰性的に行われます。繰り上げイメージも返済額もすべて自ら確認しなければなりません。ただし、ネットバンキングを主に使っている方でしたら、他の銀行に比べ、金利水準はもちろんですが、8大疾病が付保される商品の魅力は十分におすすめできるかと思います。

  • 口コミを投稿する

住宅ローン借り換え特集

住宅ローン関連新着情報

人気の特集記事ランキング人気の特集記事ランキング


住宅ローン借り換え基礎知識住宅ローン借り換え基礎知識