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【速報!】ソニー銀行が2018年10月の住宅ローン金利を発表!!

ソニー銀行2018年10月の住宅ローン金利を発表しました!

通常の金融機関の住宅ローンの金利は、月末から月初にかけて公表されますが、ソニー銀行楽天銀行(金利選択型)は毎月中旬に翌月の住宅ローン金利を発表しています。住宅ローンは申込から契約まで1か月以上かかることも多いので、少しでも早く来月の金利を知ることができるのは非常に役立ちます。また、他の銀行もソニー銀行の住宅ローンの金利を参考にしながら、住宅ローンの金利を検討していくので、住宅ローン業界全体の住宅ローン金利の動向を予想するうえでもたいへん役に立ちます。(楽天銀行の2018年10月の住宅ローン金利はこちら

※ソニー銀行の住宅ローンは借り入れ後に「変動→固定」と金利を簡単に切り替えられるのが特徴の1つです。毎月中旬に翌月の金利を発表してくれると、「翌月から金利タイプを変更したいです」というのが迷いなく行え、借り入れ後の金利タイプ変更がスムーズにおこなえるようになっています。

楽天銀行の住宅ローン(金利選択型)も同じようなサービスを提供しています。変動金利は低金利である反面、将来の金利の上昇に備えるべく途中で金利タイプを切り替えておきたくなる可能性がありますので、金利の事前発表、金利タイプの切り替えやすさは隠れた魅力です。

 

それでは、さっそく2018年10月のソニー銀行の住宅ローン金利を確認してみましょう。

 

ソニー銀行の住宅ローン金利(2018年10月)

頭金・自己資金10%以上でのマイホーム購入

ソニー銀行の2018年10月の住宅ローン金利(新規購入)
 

借り換え、または、自己資金10%未満でのマイホーム購入

ソニー銀行の2018年10月の住宅ローン金利(借り換え)

 

2018年10月の変動金利は据え置き

上記のとおり、変動金利タイプについてはソニー銀行の住宅ローン・変動セレクト住宅ローンともに金利据え置きとなっています。変動セレクト住宅ローンの変動金利・年0.457%~は非常に低金利ですね。

じぶん銀行の住宅ローンの変動金利(年0.457%・2018年9月)住信SBIネット銀行の住宅ローンの変動金利(年0.428%~年0.457%・2018年9月)と比べても全く見劣りしない金利水準です。しかもソニー銀行には2018年8月からじぶん銀行と同様のがんに対する保障が無料で付帯するようになり注目を集めています。

ただし、借り換えの変動金利は年0.507%と住信SBIネット銀行が借り換え限定の変動金利を年0.428%と比較すると金利差は開いたままです。

 

じぶん銀行には「がんと”診断”されただけで住宅ローンの残高が半分になるがん50%保障団信」住信SBIネット銀行には「病気やケガの理由を問わず、就業不能状態になった時に住宅ローンの残高が0円になる全疾病保障」が無料でセットされての低金利ですし、じぶん銀行の場合、ソニー銀行のように自己資金が少ない場合の金利が高く設定されたりしません。

ソニー銀行の住宅ローンには、無料の疾病保障の付帯と自己資金の有無で適用される金利が変わってしまう、という2点について今後のサービス改善に期待したいところです。

また、同じく2018年10月の住宅ローン金利を発表済みの楽天銀行住宅ローン(金利選択型)も変動金利は据え置きでした。楽天銀行の住宅ローン(金利選択型)は事務手数料が固定で安価ですし、金利水準もソニー銀行の変動セレクト住宅ローンとほとんど変わりません。しかも、楽天銀行の住宅ローンにも無料の疾病保障が付帯していることを考えると、楽天銀行の住宅ローンに軍配があがっている面があると言えるでしょう。

 

2018年10月の固定金利は10年固定金利のみ引き下げ

固定金利タイプの住宅ローンの金利は、多くの金利タイプで金利引き上げが行われています。しかし、10年固定金利だけ引き下げをしています。

これはソニー銀行が2018年9月の大幅な金利の引き上げを行ったことと関連しているのかもしれません。住宅ローン市場の主戦場は変動金利・10年固定金利となっており、ソニー銀行もこうした動向を意識せざえる負えなかったと考えるのが自然でしょう。

 

住宅ローンは契約までどうしても時間がかかり、じぶん銀行であれば最短10日、住信SBIネット銀行は1か月以上の申し込み~契約・融資実行までの時間を考えておく必要があります。ソニー銀行の住宅ローンに申し込むのか、または、他社の住宅ローンに申し込むかはしっかりと比較することが重要なのはもちろん、先行して金利発表されるソニー銀行の住宅ローン金利の動向も参照しつつ早めに申し込みしておくようにしましょう。

 

続いて、ソニー銀行の住宅ローンの金利推移を確認しましょう。

 

ソニー銀行の住宅ローン金利推移

以下は、2017年1月以降の「借り換え、または、自己資金10%未満でのマイホーム購入時」の金利推移(変動金利と10年固定金利)の推移です。変動金利は2017年12月に引き下げられ、2017年1月以降でもっとも低い金利が維持されています。10年固定金利は2017年1月以降でもっとも高い金利が適用されることになっています。

  変動セレクト住宅ローン 住宅ローン
  変動金利 10年固定金利 変動金利 10年固定金利
2017年1月 0.549% 0.998% 0.849% 0.898%
2017年2月 0.549% 0.937% 0.849% 0.837%
2017年3月 0.549% 1.015% 0.849% 0.915%
2017年4月 0.549% 1.006% 0.849% 0.906%
2017年5月 0.549% 0.984% 0.849% 0.884%
2017年6月 0.549% 1.011% 0.849% 0.911%
2017年7月 0.549% 1.007% 0.849% 0.907%
2017年8月 0.549% 1.056% 0.849% 0.956%
2017年9月 0.549% 1.013% 0.849% 0.913%
2017年10月 0.549% 0.989% 0.849% 0.889%
2017年11月 0.549% 1.028% 0.849% 0.928%
2017年12月 0.529% 1.012% 0.829% 0.912%
2018年1月 0.529% 1.014% 0.829% 0.914%
2018年2月 0.507% 1.044% 0.807% 0.944%
2018年3月 0.507% 1.061% 0.807% 0.961%  
2018年4月 0.507% 1.034% 0.807% 0.934%   
2018年5月 0.507% 1.019% 0.807% 0.919%
2018年6月 0.507% 1.047% 0.807% 0.947%
2018年7月 0.507% 1.040% 0.807% 0.940%
2018年8月 0.507% 1.016% 0.807% 0.916%
2018年9月 0.507% 1.120% 0.807% 1.020%
2018年10月 0.507% 1.110% 0.807% 1.010%

 

ソニー銀行の住宅ローンの特徴

ソニー銀行の住宅ローンのメリット・デメリット・落とし穴などは、ソニー銀行 住宅ローンのメリット・デメリット・落とし穴とは?の記事で紹介していますので、そちらの記事も参考にしていただければと思いますが、ソニー銀行の「利用者の満足度が高い」ことが最大の特徴の住宅ローンで、2017年8月に発表されたオリコン日本顧客満足度ランキング「住宅ローン」部門で1位を獲得するなど実績があります。

ソニー銀行がオリコン顧客満足度ランキング入賞

 

ソニー銀行の住宅ローンの商品の特徴(概要)

  • 保証料・団体信用生命保険(団信)保険料が無料
  • 一部繰上げ返済手数料が無料!
  • 事務手数料がわずか42000円で固定(ソニー銀行の住宅ローンの場合)
  • 「変動金利から固定金利」、「固定金利から変動金利」への金利タイプの変更がいつでも可能!

 

ソニー銀行の住宅ローンの特養

 

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