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【速報】ソニー銀行が2022年10月の住宅ローン金利を発表!

ソニー銀行の住宅ローン

ソニー銀行が2022年10月の住宅ローン金利を発表しました!

通常、金融機関の住宅ローンの金利は、月末から月初にかけて公表しますが、ソニー銀行は少し特殊で毎月中旬(16日ごろ)に翌月の住宅ローン金利を発表しています。

住宅ローンは申込から契約まで1か月以上かかることが多いので、翌月の金利動向を早めに知れることは役立ちます。

 

また、新型コロナウイルスの影響もあって、利用者が着実に増えているインターネット銀行の住宅ローンの申込みは書類の用意・郵送(提出)などが必要になることも多く、審査に時間がかかることがあるので、早めに金利を確認できて申し込めるのは大きなメリットです。

 

なお、他のライバル銀行もソニー銀行の住宅ローンの金利の動向は参考にしているため、ソニー銀行の住宅ローン金利の動向を確認しておくことで、翌月の住宅ローン業界全体の金利動向を把握することにもつながります。

 

継続的に住宅ローンを強化

ソニー銀行では、AI(人工知能)を活用して事前審査を行っているので、最短1時間で事前審査結果が通知されてきます(解説記事はこちら)。また、2018年8月からは、がんと診断されたら住宅ローンの残高が半分になる「がん団信50(がん50%保障特約付き団信)」が無料でセット(解説記事はこちら)されるようになり、さらに、2018年10月から当初固定金利タイプの当初の金利を大きく引き下げる「固定セレクト住宅ローン」の取扱いを開始するなど、住宅ローンの商品性を継続的に改善しているとともに、ソニー銀行の中での住宅ローンの選び方の選択肢も広がっています。

 

それでは、2022年10月のソニー銀行の住宅ローン金利を確認していきましょう。

 

ソニー銀行の住宅ローン公式サイトはこちら

 

ソニー銀行の住宅ローン金利(2022年10月)

2022年10月の住宅ローン金利は、変動金利タイプは据え置き、固定金利タイプは引き上げになりました。ソニー銀行の住宅ローン金利は今月も幅広い金利タイプで魅力的な水準です

 

2022年10月も注目の変動金利は据え置き

ソニー銀行の住宅ローンにはがんに対する保障が無料でセットされます。長年、ソニー銀行の住宅ローンの弱みだった疾病保障関連サービスですが、今は強みの1つになっています。

 

今月も変動金利タイプについてはソニー銀行の住宅ローン・変動セレクト住宅ローンともに金利据え置きとしています。変動セレクト住宅ローンの変動金利の年0.397%(自己資金10%以上の新規借り入れ)は非常に低金利ですし、がん50%保障が無料でついてくることを考えると非常に魅力的な金利水準であることに違いありません。

 

ソニー銀行の住宅ローン公式サイトはこちら

 

10年固定金利(固定セレクト)は引き上げ

今月は10年固定金利および超長期の固定金利が引き上げとなっています。

 

日本の長期金利は世界的な長期金利の上昇の影響を受けて、2016年のマイナス金利政策導入以前の水準で推移しています。日銀による長短金利操作付き量的・質的金融緩和政策は継続されていて、その中で、長期金利には上限水準が設けられていますので、右肩上がりで金利が上昇していくような環境にはありません。

 

住宅ローンはネット申込みの場合は特に、契約までどうしても時間がかかります。ソニー銀行では借り入れから融資実効まで1ヶ月、審査が遅いとされる住信SBIネット銀行は1か月半程度の時間を考えておく必要があります。

ソニー銀行の住宅ローンに申し込むのか、または、他社の住宅ローンに申し込むかはしっかりと比較することが重要なのはもちろん、先行して金利発表されるソニー銀行の住宅ローン金利の動向も参照しつつ早めに申し込みしておくようにしましょう。

ソニー銀行の住宅ローン公式サイトはこちら

 

ソニー銀行の2022年10月の住宅ローン金利

 

続けて2017年1月以降のソニー銀行の住宅ローンの金利推移を確認していきましょう。

 

ソニー銀行の住宅ローン金利推移

以下は、2017年1月以降の「借り換え、または、自己資金10%未満でのマイホーム購入時」の金利推移(変動金利と10年固定金利)の推移です。

表の下に行くほど新しい金利を記載しています。

変動金利は2017年12月に引き下げられ、2017年1月以降でもっとも低い金利が維持されています。10年固定金利は2017年1月以降でもっとも高い金利となっていて、変動金利と固定金利の金利差が拡大しています。(2019年に入ってから金利差が縮小しつつあります)

 変動セレクト住宅ローン住宅ローン固定セレクト住宅ローン
 変動金利変動金利10年固定金利10年固定金利
2017年2月0.549%0.849%0.898% 
2017年1月0.549%0.849%0.898% 
2017年2月0.549%0.849%0.837% 
2017年3月0.549%0.849%0.915% 
2017年4月0.549%0.849%0.906% 
2017年5月0.549%0.849%0.884% 
2017年6月0.549%0.849%0.911% 
2017年7月0.549%0.849%0.907% 
2017年8月0.549%0.849%0.956% 
2017年9月0.549%0.849%0.913% 
2017年10月0.549%0.849%0.889% 
2017年11月0.549%0.849%0.928% 
2017年12月0.529%0.829%0.912% 
2018年1月0.529%0.829%0.914% 
2018年2月0.507%0.807%0.944% 
2018年3月0.507%0.807%0.961% 
2018年4月0.507%0.807%0.934% 
2018年5月0.507%0.807%0.919% 
2018年6月0.507%0.807%0.947% 
2018年7月0.507%0.807%0.940% 
2018年8月0.507%0.807%0.916% 
2018年9月0.507%0.807%1.020% 
2018年10月0.507%0.807%1.010%0.710%
2018年11月0.507%0.807%1.030%0.730%
2018年12月0.507%0.807%1.030%0.730%
2019年1月0.507%0.807%0.980%0.680%
2019年2月0.507%0.807%0.940%0.640%
2019年3月0.507%0.807%0.940%0.640%
2019年4月0.507%0.807%0.940%0.640%
2019年5月0.507%0.807%0.940%0.640%
2019年6月0.507%0.807%0.940%0.640%
2019年7月0.507%0.807%0.930%0.630%
2019年8月0.507%0.807%0.930%0.630%
2019年9月0.507%0.807%0.930%0.630%
2019年10月0.507%0.807%0.930%0.630%
2019年11月0.507%0.807%0.920%0.620%
2019年12月0.507%0.807%0.920%0.620%
2020年1月0.507%0.807%0.920%0.620%
2020年2月0.507%0.807%0.930%0.630%
2020年3月0.507%0.807%0.920%0.620%
2020年4月0.507%0.807%0.900%0.600%
2020年5月0.507%0.807%0.900%0.600%
2020年6月0.507%0.807%0.900%0.600%
2020年7月0.507%0.807%0.900%0.600%
2020年8月0.507%0.807%0.900%0.600%
2020年9月0.507%0.807%0.900%0.600%
2020年10月0.507%0.807%0.900%0.600%
2020年11月0.507%0.807%0.900%0.600%
2020年12月0.507%0.807%0.900%0.600%
2021年1月0.507%0.807%0.900%0.600%
2021年2月0.507%0.807%0.900%0.600%
2021年3月0.507%0.807%0.900%0.600%
2021年4月0.507%0.807%0.900%0.600%
2021年5月0.507%0.807%0.900%0.600%
2021年6月0.507%0.807%0.900%0.600%
2021年7月0.507%0.807%0.900%0.600%
2021年8月0.507%0.807%0.900%0.600%
2021年9月0.507%0.807%0.900%0.600%
2021年10月0.507%0.807%0.900%0.600%
2021年11月0.507%0.807%0.950%0.650%
2021年12月0.507%0.807%0.950%0.650%
2022年1月0.507%0.807%0.950%0.650%
2022年2月0.507%0.807%1.000%0.700%
2022年3月0.507%0.807%1.050%0.750%
2022年4月0.507%0.807%1.000%0.700%
2022年5月0.507%0.807%1.100%0.800%
2022年6月0.507%0.807%1.100%0.800%
2022年7月0.507%0.807%1.150%0.850%
2022年8月0.447%0.807%1.150%0.850%
2022年9月0.447%0.807%1.100%0.800%
2022年10月0.447%0.807%1.150%0.800%

ソニー銀行の住宅ローンの特徴

ソニー銀行の住宅ローンのメリット・デメリット・落とし穴などは、ソニー銀行 住宅ローンのメリット・デメリット・落とし穴とは?の記事で紹介していますので、そちらの記事も参考にしていただければと思いますが、ソニー銀行の「利用者の満足度が高い」ことが最大の特徴の住宅ローンで、2021年8月に発表されたオリコン日本顧客満足度ランキング「住宅ローン」部門で1位(11年連続)を獲得するなど実績があります。

 

ソニー銀行の住宅ローンの商品の特徴(概要)

  • 保証料・団体信用生命保険(団信)保険料が無料
  • がん50%保障が無料で付帯
  • ワイド団信を取扱い
  • つなぎ融資にも対応!(アプラスを紹介)
  • 一部繰上返済手数料が無料!
  • 事務手数料がわずか44,000円(税込)で一律(ソニー銀行の住宅ローンの場合)
  • 「変動金利から固定金利」、「固定金利から変動金利」への金利タイプの変更がいつでも可能!

がん団信100で万が一への備えが可能

ソニー銀行では年0.10%の金利上乗せで、がんと診断されたときに住宅ローンがゼロになる保障、100万円の給付金、通算1,000万円までのがん先進医療給付金の3つの保障が付帯可能ながん保障が大きな特徴です。

ソニー銀行のがん団信100

ソニー銀行の住宅ローン公式サイトはこちら

 

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