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【速報】じぶん銀行が2020年1月の住宅ローン金利を公表!金利動向と推移は?

 
じぶん銀行が2020年1月の住宅ローン金利を発表しました!
 

変動金利は借り換え限定で、年0.410%(全期間引下げプラン)へと引き下げ、10年固定金利は年0.570%(当初期間引下げプラン)を据え置きとしています。いずれも業界最低水準の低金利で2020年1月も間違いなく注目の住宅ローンになりそうです。

 

引き続き、15年固定金利・20年固定・35年固定金利など長めの固定期間も低金利で、例えば、当初引き下げタイプの20年固定金利は0.981%(当初期間引下げプラン)と20年も固定できることを考えるとかなりの低金利です。

 

30年固定・35年固定は1.327%(当初期間引下げプラン)とやはり低金利で、がん50%保障や全疾病保障が無料で付帯することを考えると、固定金利の代表的な住宅ローンであるフラット35と比べても全くそん色ない金利設定と言えます。

 

今まではじぶん銀行の住宅ローンは全期間の金利を固定する固定金利タイプはそれほど魅力的ではなかったのですが、長期固定金利も非常に低金利で幅広い人にとって魅力的な住宅ローンに進化してきています

じぶん銀行が借り換え限定キャンペーンを開始!

じぶん銀行が2020年1月6日から借り換え限定で住宅ローン金利を引き下げるキャンペーンを開始しています。キャンペーン期間は3月31日までとなっていますので、借り換え検討中の人は間違いなく注目の住宅ローンです。

じぶん銀行が借り換えキャンペーンを実施中

もちろん、2つの疾病保障(がん50%保障団信と、全疾病保障)も”無料”でセットされますので、借り換えを検討中の人は大注目です。

特に事前エントリーする必要もなく、キャンペーンについて意識することなく借り換えの申込や手続きを進めることでキャンペーン金利が適用されますが、キャンペーン利用条件・期間などについては確認しておくようにしましょう。

借り換えキャンペーンの諸条件・詳細はこちら

長期金利の金利動向・推移を確認

住宅ローンの金利に影響を与える指標である長期金利(10年もの国債利回り)は以下の通りですが、2019年に入ってからずっと「マイナス金利」で安定している状況です。直近はやや上昇傾向にある影響で住宅ローン業界全体の金利も上昇してはいますが、マイナス圏にあることに違いなく住宅ローンの金利も歴史的な低金利が続いています。

長期金利の過去1年の推移・動向

 

出典:三井住友銀行ホームページ

 

今月のじぶん銀行の長期固定金利タイプの金利動向も長期金利の動向が素直に反映されていると言えます。

 

なお、変動金利タイプは限界に近い水準なので今月も据え置きで業界最低水準の魅力的な金利が維持されています。

 

現時点ではメガバンクや地方銀行などは銀行全体の業務が効率化されて収益性が大幅に改善できないとネット銀行の低金利と勝負できるほどの金利を提示するのは難しい状況にあると言わざるを得ません。

 

 

2019年前半に大きく下落した長期金利は9月以降上昇傾向ですが、プラス圏になるほどの上昇にはなっていません。もっとも、変動金利の動向はずっと変わっていないどころか、2020年1月はネット銀行で変動金利野引き下げ合戦が起きています。一方の固定金利は若干上昇傾向にありますが、じぶん銀行の固定金利はフラット35の比較してもそん色ない金利・サービス内容になっており、借り入れ・借り換えをするのは有力な選択肢と言えるでしょう。

 

 

最新の住宅ローン金利一覧

 

 

それでは、2020年1月のじぶん銀行の住宅ローン金利を詳しく確認していきましょう。最近の金利の動向がわかるように直近5か月間の金利を比較できるようにしています。

 

じぶん銀行の住宅ローン金利動向・推移(直近5か月)

じぶん銀行の住宅ローンは「新規借り入れ」「借り換え」で住宅ローン金利が異なることもなくて、共通で適用される金利なので非常にシンプルです。また、メガバンクのように住宅ローンの審査結果で適用する金利が高くなることもありませんし、”自己資金(頭金)”がないと金利が高くなることもありません

じぶん銀行では2019年に入ってから金利を変更しておらず継続的に低い金利を提示していることがわかります。

金利タイプ 2019年 2020年 前月比
9月 10月 11月 12月 1月

変動金利

0.457%

0.457%

0.457%

0.457%

0.410%(借り換え)

0.457%(新規借り入れ)

引き下げ

据え置き

当初2年

0.380%

0.380%

0.380%

0.400%

0.420%

引き上げ

当初3年

0.480%

0.480%

0.490%

0.520%

0.540%

引き上げ

当初5年

0.500%

0.500%

0.510%

0.540%

0.570%

引き上げ

当初10年

0.590%

0.590%

0.570%

0.570%

0.570%

据え置き

当初15年

0.732%

0.732%

0.752%

0.792%

0.872%

引き上げ

当初20年

0.841%

0.841%

0.861%

0.901%

0.981%

引き上げ

当初30年

1.237%

1.237%

1.257%

1.287%

1.327%

引き上げ

当初35年

1.237%

1.237%

1.267%

1.287%

1.327%

引き上げ

※変動金利は全期間引き下げプラン、それ以外は当初期間引き下げプランの金利。

※当サイト調べ。詳細はじぶん銀行公式サイトでご確認ください。

 

変動金利・10年固定金利の推移(2017年1月以降)

以下は2017年1月以降のじぶん銀行の住宅ローンの金利推移です。2020年1月の10年固定金利タイプの金利は2017年1月以降で見てもかなり低い水準であることがわかります。もちろん、他の銀行と比べれば低金利ですし、今月の水準の金利であればとても金利が高いとは言えません。

 

変動金利に関しては金利が上昇する兆候もありません。2018年も2019年も1回も金利を変更していません。2020年も当分の間低い金利で安定していく可能性が高いでしょう。

 

変動金利

(全期間引下げ)

前月比

10年固定金利

(当初期間引下げ)

前月比

2017年1月 0.497% 据え置き 0.540% +0.040%
2017年2月 0.497% 据え置き 0.500% -0.040%
2017年3月 0.497% 据え置き 0.500% 据え置き
2017年4月 0.497% 据え置き 0.500% 据え置き
2017年5月 0.497% 据え置き 0.520% +0.020%
2017年6月 0.497% 据え置き 0.580% +0.060%
2017年7月 0.497% 据え置き 0.580% 据え置き
2017年8月 0.497% 据え置き 0.590% +0.010%
2017年9月 0.497% 据え置き 0.590% 据え置き
2017年10月 0.497% 据え置き 0.590% 据え置き
2017年11月 0.497% 据え置き 0.590% 据え置き
2017年12月 0.457% -0.040% 0.610% +0.020%
2018年1月 0.457% 据え置き 0.620% +0.010%
2018年2月 0.457% 据え置き 0.640% +0.020%
2018年3月 0.457% 据え置き 0.640% 据え置き
2018年4月 0.457% 据え置き 0.610% -0.030%
2018年5月 0.457% 据え置き 0.640% +0.030%  
2018年6月 0.457% 据え置き 0.630% -0.010%
2018年7月 0.457% 据え置き 0.620% -0.010%
2018年8月 0.457% 据え置き 0.650% +0.030%
2018年9月 0.457% 据え置き 0.670% +0.020%
2018年10月 0.457% 据え置き 0.690% +0.020%
2018年11月 0.457% 据え置き 0.680% -0.010%
2018年12月 0.457% 据え置き 0.640% -0.040%
2019年1月 0.457% 据え置き 0.590% -0.050%
2019年2月 0.457% 据え置き 0.590% 据え置き
2019年3月 0.457% 据え置き 0.590% 据え置き
2019年4月 0.457% 据え置き 0.590% 据え置き
2019年5月 0.457% 据え置き 0.590% 据え置き
2019年6月 0.457% 据え置き 0.590% 据え置き
2019年7月 0.457% 据え置き 0.590% 据え置き
2019年8月 0.457% 据え置き 0.590% 据え置き
2019年9月 0.457% 据え置き 0.590% 据え置き
2019年10月 0.457% 据え置き 0.570% -0.02%
2019年11月 0.457% 据え置き 0.570% 据え置き
2019年12月 0.457% 据え置き 0.570% 据え置き
2020年1月 0.457% 据え置き 0.570% 据え置き

※当サイト調べ。詳細はじぶん銀行公式サイトでご確認ください。

じぶん銀行公式サイトで確認する

 

このように今月もじぶん銀行は年0.457%(全期間引下型)の変動金利、年0.570%(当初期間引下型)の10年固定金利で、どちらも国内最低水準の金利です。

 

メガバンクや地方銀行も最近は金利を据え置いていますが、金利差は大きくじぶん銀行の住宅ローンの低金利が目立っている状況です。

 

ネット銀行が人件費や店舗費用などを抑えることで効率的に営業できるといっても、マイナス金利政策が長期化して収益が圧迫されているのは他の銀行と変わりません。住宅ローンの借り換えを検討している人は、今の低金利が続いている間に借り換えをしっかりと検討しておくと良いでしょう。

 

ジャパンネット銀行の住宅ローンが新登場

2019年7月30日にはZホールディングスのグループ会社(ヤフー(株)はZホールディングス(株)に商号変更し、持株会社になりました)であるジャパンネット銀行が住宅ローンサービスを開始し、金融サービスの「ネット化」の動きに変わりはありません。

ジャパンネット銀行の住宅ローン金利は2020年1月現在で変動金利で年0.399%(全期間引下型)、10年固定金利が0.620%(当初期間引下型)といずれもじぶん銀行とそん色ない金利設定になっています(ただし疾病保障の付帯は無く、一般団信のみ無料で付帯しています)。

住宅ローンに疾病保障などの付帯サービスは求めずに、とにかく安い金利を探している人にオススメです。甲乙つけがたいという方は、どちらかの審査に落ちる可能性もありますのでじぶん銀行とジャパンネット銀行の両方に申し込んでおくと良いでしょう。

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