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【速報】じぶん銀行が2019年3月の住宅ローン金利を公表!金利動向と推移は?

じぶん銀行の住宅ローン金利(2019年3月)
 
じぶん銀行の住宅ローンについて詳しくはこちら
 

じぶん銀行が2019年3月の住宅ローン金利を発表しました!

人気の変動金利は年0.457%で据え置き。10年固定金利は3か月連続で金利を引き下げた金利を据え置きとして年0.590%です。

 

じぶん銀行の住宅ローンに全疾病が追加

2019年3月からじぶん銀行の住宅ローンに、がん50%保障団信に加えて精神障がいを除くすべての病気やケガに備える全疾病保障を無料でセットされるようになりました。

無料でセットされる疾病保障サービスとしては最強になったとも言える商品改定で、人気のじぶん銀行の住宅ローンの変動金利がさらに人気を集めることは間違いでしょう。

じぶん銀行のがん50%保障と全疾病保障について詳しくはこちら

 

長期金利の金利動向・推移を確認

3月は業界全体で低金利傾向ですが、その要因となっているのは長期金利(10年もの国債利回り)の推移です。以下は直近1か月の長期金利の推移ですが、見事に「マイナス圏」で安定していることがわかります。

長期金利の金利推移(2019年2月27日時点)

出典:日本相互証券株式会社ホームページ

 

じぶん銀行の10年固定金利タイプもこの長期金利の動向が素直に反映された結果といえます。金利引き下げこそ行われませんでしたが、じぶん銀行の住宅ローンの低金利は据え置きでも十分過ぎる程低金利であるという点が見逃せません。

 

なお、変動金利タイプは限界に近い水準なので今月も据え置きで業界最低水準の魅力的な金利が維持されています。

 

現時点ではメガバンクや地方銀行などは銀行全体の業務が効率化されて収益性が大幅に改善できないとネット銀行の低金利と勝負できるほどの金利を提示するのは難しい状況にあると言わざるを得ません。

 

2018年後半に上昇した長期金利はあっという間に下落し2019年は非常に低金利で推移しています。もっとも、変動金利はずっと変わっていないので変動金利を選ぶ予定人には影響はありませんが、固定金利を選ぶ予定の人は金利上昇がひと段落しているこのタイミングで借り入れ・借り換えをするのは有力な選択肢と言えるでしょう。

 

 

最新の住宅ローン金利一覧

 

 

それでは、2019年3月のじぶん銀行の住宅ローン金利を詳しく確認していきましょう。最近の金利の動向がわかるように直近4か月間の金利と比較できるようにしています。

 

じぶん銀行の住宅ローン金利動向・推移(直近4か月)

じぶん銀行の住宅ローンは「新規借り入れ」「借り換え」で住宅ローン金利が異なることもなくて、共通で適用される金利なので非常にシンプルです。また、メガバンクのように住宅ローンの審査結果で適用する金利が高くなることもありませんし、”自己資金(頭金)”がないと金利が高くなることもありません

金利タイプ 2018年 2019年 2019年 2019年 前月比
12月 1月 2月 3月

変動金利

0.457%

0.457%

0.457%

0.457%

据え置き

当初2年

0.400%

0.380%

0.380%

0.380%

据え置き

当初3年

0.510%

0.480%

0.480%

0.480%

据え置き

当初5年

0.530%

0.500%

0.500%

0.500%

据え置き

当初10年

0.640%

0.590%

0.590%

0.590%

据え置き

当初15年

1.243%

1.193%

1.193%

1.193%

据え置き

当初20年

1.353%

1.293%

1.293%

1.293%

据え置き

当初30年

2.120%

2.050%

2.050%

2.050%

据え置き

当初35年

2.230%

2.150%

2.150%

2.150%

据え置き

※変動金利は全期間引き下げプラン、それ以外は当初期間引き下げプランの金利。

※当サイト調べ。詳細はじぶん銀行公式サイトでご確認ください。

 

変動金利・10年固定金利の推移(2017年1月以降)

以下は2017年1月以降のじぶん銀行の住宅ローンの金利推移です。2019年3月の10年固定金利タイプの金利は2017年1月以降で見てもかなり低い水準となったことがわかります。他の銀行と比べれば低金利ですし、さらに金利が上昇してくるとさすがに割高な印象になると思いますが今月の水準の金利であれば高いとは言えませんね。

 

変動金利に関しては金利が上昇する兆候もありません。2018年は結局1回も金利を変更しませんでした。当分の間低い金利で安定していく可能性が高いでしょう。

 

変動金利

(全期間引下げ)

前月比

10年固定金利

(当初期間引下げ)

前月比

2017年1月 0.497% 据え置き 0.540% +0.040%
2017年2月 0.497% 据え置き 0.500% -0.040%
2017年3月 0.497% 据え置き 0.500% 据え置き
2017年4月 0.497% 据え置き 0.500% 据え置き
2017年5月 0.497% 据え置き 0.520% +0.020%
2017年6月 0.497% 据え置き 0.580% +0.060%
2017年7月 0.497% 据え置き 0.580% 据え置き
2017年8月 0.497% 据え置き 0.590% +0.010%
2017年9月 0.497% 据え置き 0.590% 据え置き
2017年10月 0.497% 据え置き 0.590% 据え置き
2017年11月 0.497% 据え置き 0.590% 据え置き
2017年12月 0.457% -0.040% 0.610% +0.020%
2018年1月 0.457% 据え置き 0.620% +0.010%
2018年2月 0.457% 据え置き 0.640% +0.020%
2018年3月 0.457% 据え置き 0.640% 据え置き
2018年4月 0.457% 据え置き 0.610% -0.030%
2018年5月 0.457% 据え置き 0.640% +0.030%  
2018年6月 0.457% 据え置き 0.630% -0.010%
2018年7月 0.457% 据え置き 0.620% -0.010%
2018年8月 0.457% 据え置き 0.650% +0.030%
2018年9月 0.457% 据え置き 0.670% +0.020%
2018年10月 0.457% 据え置き 0.690% +0.020%
2018年11月 0.457% 据え置き 0.680% -0.010%
2018年12月 0.457% 据え置き 0.640% -0.040%
2019年1月 0.457% 据え置き 0.590% -0.050%
2019年2月 0.457% 据え置き 0.590% 据え置き
2019年3月 0.457% 据え置き 0.590% 据え置き

※当サイト調べ。詳細はじぶん銀行公式サイトでご確認ください。

 

じぶん銀行公式サイトで確認する

 

今月もじぶん銀行は年0.457%の変動金利、年0.590%の10年固定金利で、どちらも国内最低水準の金利です。

 

一方で、メガバンクや地方銀行は金利引き上げ傾向なのでじぶん銀行がいつまでこの低金利を提示し続けてくるのか・・・という心配もあります。

ネット銀行でいくら業務効率の良いと言ってもマイナス金利政策が長期化して収益が圧迫されている立場であることは他の銀行と違いません。住宅ローンの借り換えを検討している人は低金利の間に借り換えておかないとあとで後悔する可能性がある状況なのは間違いありません。

 

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