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SBI新生銀行 住宅ローン金利・詳細情報

SBI新生銀行

SBI新生銀行は、2000年に長銀(日本長期信用銀行)の営業基盤を引き継いで誕生した銀行です。首都圏・関西圏を中心に店舗を構えているため正確にはネット銀行ではありませんが、地方都市では店舗の統廃合が進んでおり、大半の人にとってはネット銀行に近い使い勝手の銀行となっています。

2021年末にSBIグループ入りし、2023年1月に「SBI新生銀行」へ行名を変更しました。

 

首都圏・関西圏の方は、SBI新生銀行の店舗を見かけたことがあるかもしれません。一般的な銀行の窓口とは違い、ゆったりとした空間で相談できるなど、特徴的なサービスを数多く手がけています。

 

住宅ローンでも、保証料・一般団信・一部繰上返済手数料が無料で、2026年3月から始まった全疾病保障付団信(満50歳未満は金利上乗せ0円)など、他の銀行にはないSBI新生銀行ならではのサービスが多数用意されています。

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注目ポイント

トータルコストでお得な住宅ローン!

  • 変動金利の低さに注目!
  • 一部繰上返済手数料、団信保険料、保証料はもちろん無料!
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SBI新生銀行 住宅ローンの概要

SBI新生銀行の住宅ローンはメガバンク、地銀などで必要な住宅ローンの保証料が無料となっています。

住宅ローンの借り換えやマイホーム購入など出費が重なるタイミングで、保証料が無料な点は心強い住宅ローンです。事務取扱手数料は借入金額の2.2%(定率型)がかかるため初期費用が特別に安いわけではありませんが、一部繰上返済手数料・一般団信の保険料も無料で、変動金利・10年固定・20年固定など主要な金利タイプの競争力も高く、金利・保障・諸費用を合わせた総合力でメガバンク・地銀と十分に比較できる住宅ローンです。

団信のラインナップも、一般団信(保険料0円)に加えて、ガン団信や2026年3月から始まった全疾病保障付団信を選べます。全疾病保障付団信は満50歳未満なら金利上乗せ0円で、病気やケガによる就業不能にも備えられます(健康状態により加入できない場合があります)。借り換えを機に保障内容を見直したい人にも検討しやすい住宅ローンです。

契約社員も利用可能!もちろん自営業や会社役員もOK!

契約社員は収入の継続性の観点から金融機関は住宅ローン審査に慎重になる傾向があります。SBI新生銀行は商品概要書で契約社員も利用可能なことを明記している数少ない金融機関の1つです。年収も300万円以上と楽天銀行(金利選択型)ソニー銀行の400万円という基準と比較すると利用しやすい住宅ローンといえそうです。

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SBI新生銀行の

利用者評価・口コミ・レビュー

30代 IT系起業勤務 男性

2012年にメガバンクからSBI新生銀行に借り換えました。中古マンション購入時に不動産仲介会社の紹介でメガバンクから住宅ローンを借りましたが、SBI新生銀行の金利の低さに惹かれ、わずか6ヶ月程度でSBI新生銀行に借り換えをしました。メガバンクの担当者からは借り換えを引き止められましたが、SBI新生銀行の金利を伝えたところ太刀打ちできないとのことで、早々に借り換えました。SBI新生銀行の借り換えには初期費用が極めて安価であり、登記関連費用のみが出費だな、というレベルで借り換えが実現できました。2012年と比較すると、世の中的にもSBI新生銀行でも変動金利がかなり低下していますが、既存顧客にはこうした金利低下のメリットがないようなので、今では少し残念な思いがあります。

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