【速報】住信SBIネット銀行が住宅ローン累計実行額10兆円を突破!

※本記事は、住信SBIネット銀行が2023年10月27日に発表した「住宅ローンの累計融資実行額10兆円突破」を報じた記事です(内容は発表当時のもの)。その後の実績・商品内容・金利は変わっている場合がありますので、最新情報は住信SBIネット銀行の公式サイトでご確認ください。
住信SBIネット銀行が2023年10月27日に住宅ローンの累計の融資実行額が10兆円を突破したことを発表しました。
9兆5,000億円突破から約3か月半で5,000億円を融資しているので、1か月あたり約1,500億円という驚異的なハイペースを維持しています。引き続き、住信SBIネット銀行の住宅ローンの人気に衰えはなさそうですね。
※「累計融資実行額」とは、その銀行がこれまでに実際に貸し出した住宅ローンの金額を積み上げた合計額のことです(現在の貸出残高=返済済みを差し引いた残高とは異なります)。

auじぶん銀行の住宅ローンには「がん50%保障団信」に加えて、精神障がいを除くすべての病気やケガに備える全疾病保障を金利上乗せ無しでセットできるため、借り入れ後の安心感の高さが魅力の住宅ローンです。(50歳以下に限定した一般団信プランの用意もあります)
無料でがん50%保障団信+全疾病保障がセットできるので、無料の疾病保障サービスとしては最強とも言える状況で、auじぶん銀行の住宅ローンは引き続き人気を集めることは間違いなさそうです。
<住信SBIネット銀行の住宅ローン取扱額の推移>

1年で1兆4,000億円の融資実行
日経新聞の報道によると、住信SBIネット銀行は2022年度に1兆4,000億円の融資を実行しており、メガバンクの融資額を大きく上回っています。
住宅の価格はさまざまですが、ここでは仮に住宅ローン1件あたりの貸出金額の平均を4,000万円としてみましょう。1兆4,000億円を4,000万円で割ると、約3.5万人が住信SBIネット銀行の住宅ローンを利用した計算になります。単純計算で毎月3,000人近くが住信SBIネット銀行で住宅ローンを借りている規模で、ネット銀行の住宅ローンとしては驚異的な利用者数です。
1年で1兆4,000億円の融資実行ってどのぐらいすごいの?
1年で約1兆4,000億円を融資している住信SBIネット銀行が、住宅ローン業界でどれぐらいのシェアを占めているのかを簡易的に見積もってみましょう。
独立行政法人住宅金融支援機構が毎年発表している「業態別の住宅ローン新規貸出額と貸付残高の推移」によると、2021年度(2021年4月~2022年3月)の主な金融機関の住宅ローン実行額は約21兆8,000億円でした。
やや古いデータですが、1年間で21.8兆円という市場の中で、住信SBIネット銀行は6.5%程度を占めている計算になります。
比較する年度がずれているため正確な値ではありませんが、住信SBIネット銀行の住宅ローンがかなりのシェアを占めていることは間違いないでしょう。
住宅ローン利用者の6.5%が住信SBIネット銀行の住宅ローンを利用している
上記のとおり正確な値ではありませんが、単純計算で15人に1人が住信SBIネット銀行の住宅ローンを利用していることになります。都市銀行・地方銀行・信託銀行・その他銀行だけで125社。信用金庫は260社を超え、信用組合も150社を超えています。
日本全国で数百の金融機関が住宅ローンを取り扱う中で、これだけのシェアを集めているのは驚異的としか言いようがありません。
あくまでも統計データからの推測であり、ネットだけの力でこの数字をたたき出しているわけでもありませんが、ネット銀行を代表する住信SBIネット銀行が非常に多くの住宅ローン利用者に選ばれていることを、改めて実感できる数字です。
なお、住信SBIネット銀行は魅力的な水準の金利を提示しながら、費用負担なしであらゆる病気(精神疾患を除く)やケガに備えることができる全疾病保障が付帯する住宅ローンを提供しています。引き続き高い人気を集めることは間違いないでしょう。
※ 審査結果によっては、金利に年0.1%~年0.3%の上乗せとなる場合があります。また、借入期間を35年超~40年以内でお借入れいただく場合は住宅ローン金利に年0.07%、40年超でお借入れいただく場合は年0.15%が上乗せとなります(発表当時の条件です)。
注意
※この記事は、各種統計数値から住信SBIネット銀行が発表している住宅ローンの実行実績の規模やシェアをイメージするための記事です。記事内で推測している数字を保証するものではありません(保証できません)ので、あらかじめご了承ください。
住信SBIネット銀行の住宅ローンについて
住信SBIネット銀行の住宅ローンの特徴は、何と言っても全疾病保障と呼ばれる、すべてのケガと病気に備えることができる疾病保障サービスです。WEB申込コースでは2023年4月からスゴ団信の取り扱いを開始し、疾病保障がより充実しました。
※団体信用生命保険(団信)とは、返済中に契約者が亡くなったり所定の状態になったりしたときに、保険金でローン残高が返済される住宅ローン専用の保険です。保障内容・上乗せ金利は商品やコースによって異なります。
住信SBIネット銀行の住宅ローンのあゆみ(10兆円突破まで)
| 年月 | 事柄 |
| 2015年3月 | SBIマネープラザでミスター住宅ローンの取り扱いを開始 |
| 2015年9月 | フラット35の取り扱いを開始 |
| 2016年6月 | 団信のネット完結サービスを開始 |
| 2016年7月 | 借り換え専用の金利プランを導入 |
| 2016年8月 | 住宅ローン取り扱い高が3兆円を突破 |
| 2017年1月 | 新宿ローンプラザを出店し初の対面サービスを開始 |
| 2017年3月 | 住宅ローンの電子契約を開始 |
| 2017年6月 | 疾病保障をグレードアップし、全疾病保障を開始 |
| 2018年2月 | 住宅ローン取り扱い高が4兆円を突破 |
| 2018年4月 | フラット35に全疾病保障を無料で付帯開始 |
| 2018年10月 | 三井住友信託銀行の口座開設による住宅ローン金利引下げと諸費用借入での金利上乗せを廃止 |
| 2018年10月 | SBIマネープラザで住信SBIネット銀行のフラット35の取り扱い開始 |
| 2019年4月 | 住宅ローン取り扱い高が5兆円を突破 |
| 2019年4月 | フラット35の全疾病保障を有料化し、事務手数料を0.990%~に引き下げ |
| 2021年8月 | 住宅ローン取り扱い高が7兆円を突破 |
| 2021年10月 | スゴ団信の取り扱いを開始 |
| 2022年1月 | 土地先行プランの提供を開始 |
| 2022年2月 | 住宅ローン取り扱い高が7兆5,000億円を突破 |
| 2022年6月 | 住宅ローン取り扱い高が8兆円を突破 |
| 2022年10月 | 住宅ローン取り扱い高が8兆5,000億円を突破 |
| 2023年3月 | 住宅ローン取り扱い高が9兆円を突破 |
| 2023年4月 | ネット専用住宅ローンを住信SBIネット銀行のプロパー住宅ローンへ切り替え |
| 2023年7月 | 住宅ローン取り扱い高が9兆5,000億円を突破 |
| 2023年10月 | 住宅ローン取り扱い高が10兆円を突破 |
※上表は本記事公開時点(2023年10月)までの経緯です。以降の商品改定・実績は住信SBIネット銀行の公式サイトでご確認ください。
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