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【速報】住信SBIネット銀行が住宅ローン累計実行額7兆円を突破!

住信SBIネット銀行が2021年8月6日に住宅ローンを取り扱い開始した2007年からの累計の融資実行額が7兆円を突破したことを発表しました!

 

約1年で1兆円近く融資を実行していて、1,000億円の融資にかかる時間は平均して1か月半程度。住信SBIネット銀行の住宅ローンの人気に衰えは感じさせないハイペースです。

 

1年で1兆円と言われてもピンとこないかもしれませんが、1人平均4,000万円の貸し出しだった場合、25,000人に貸し出してようやく1兆円を突破できます。ネット銀行としては驚異的な住宅ローン利用者数で、多くの人たちに選ばれ続けている住宅ローンと言ってよいでしょう。

 

auじぶん銀行の住宅ローンはがん診断保障と全疾病保障が無料

auじぶんの住宅ローン

auじぶん銀行の住宅ローンには「がん50%保障団信」に加えて、精神障がいを除くすべての病気やケガに備える全疾病保障を無料でセットされ借り入れ後の安心感の高さが魅力の住宅ローンです。

無料でがん診断+全疾病保障がセットできるので、無料の疾病保障サービスとしては最強とも言える状況で、auじぶん銀行の住宅ローンは引き続き人気を集めることは間違いなさそうです。

auじぶん銀行のがん50%保障と全疾病保障について詳しくはこちら

 

<住信SBIネット銀行の住宅ローン取扱額の推移>

住信SBIネット銀行の住宅ローンが7兆円の融資を達成

 

1年ちょっとで1兆円の融資実行ということは・・・・

住宅の価格は様々ですが、ここでは仮に住宅ローンの1件あたりの貸出金額の平均が4000万円とします。1兆円を4000万円で割ると、約2.5万人が住信SBIネット銀行の住宅ローンを利用したことになります。

 

1年で1兆円の融資実行ってどのぐらいすごいの?

1年で約1兆円を融資している住信SBIネット銀行が住宅ローン業界におけるシェアがどれぐらいなのかを簡易的に予想してみましょう。

 

独立行政法人・住宅金融支援機構が毎年発表している「業態別の住宅ローン新規貸出額と貸付残高の推移」によると2017年度(2017年4月~2018年3月)の主な金融機関の住宅ローン実行額は約21兆5000億円でした。

 

ちょっと古いデータですが1年間で21.5兆円の市場の中で住信SBIネット銀行は4%程度が占めている計算になります。

 

試算する時期がずれていますので正確な値ではありませんが、かなりのシェアを住信SBIネット銀行の住宅ローンが占めているのは間違いありません。

 

住宅ローン利用者の4%が住信SBIネット銀行の住宅ローンを利用している!?

上記の通り、正確な値ではありませんが、単純計算で25人に1人が住信SBIネット銀行の住宅ローンを利用していることになります。都市銀行・地方銀行・信託銀行・その他銀行だけで125社。信用金庫は260社を超え、信用組合も150社超えています。

 

日本全国で数百社の住宅ローンを取り扱っている企業が存在する中で、これだけのシェアを集めているのは驚異的としか言いようがありません。

 

これはあくまでも統計データからの推測でしかありませんし、ネットだけの力でこの数字をたたき出しているわけではなありませんが、ネット銀行を代表する住信SBIネット銀行が非常に多くの住宅ローン利用者に選ばれていることを改めて実感することができます。

 

なお、2021年8月も変動金利で年0.410%(借り換え)、年0.440%(新規借り入れ)の業界最低水準の金利を提示しながら、費用負担無しであらゆる病気やケガに備えることができる全疾病保障が付帯する住宅ローンを提供している住信SBIネット銀行。引き続き高い人気を集めることは間違いないでしょう。

※ 審査結果によっては、金利に年0.1%上乗せとなる場合があります

 

住信SBIネット銀行の住宅ローン公式サイトはこちらから

 

注意

※この記事は各種統計数値から住信SBIネット銀行が発表している住宅ローンの実行実績の規模やシェアをイメージするための記事です。この記事内で推測している数字を保証するものではありません(できません)ので、あらかじめご了承ください。

住信SBIネット銀行の住宅ローンについて

住信SBIネット銀行の住宅ローンの特徴は何と言っても全疾病保障と呼ぶすべてのケガと病気に備えることができる疾病保障サービスです。全疾病保障について簡単に確認しておきましょう。

 

住信SBIネット銀行の全疾病保障について

全疾病保障の保障内容(月々の返済)

全疾病保障の保障内容(ローン残高)

 

住信SBIネット銀行の全疾病保障の詳細はこちら  

 

住信SBIネット銀行の最近の住宅ローンの動き

年月事柄
2015年3月SBIマネープラザでミスター住宅ローンの取り扱いを開始
2015年4月取り扱いの住宅ローンをネット専用住宅ローンに一本化
2015年9月フラット35の取り扱いを開始
2016年6月団信のネット完結サービスを開始
2016年7月借り換え専用の金利プランを導入
2016年8月住宅ローン取り扱い高が3兆円を突破
2017年1月新宿ローンプラザを出店し初の対面サービスを開始
2017年3月住宅ローンの電子契約を開始
 2017年6月疾病保障をグレードアップし、全疾病保障を開始 
2018年2月住宅ローン取り扱い高が4兆円を突破  
2018年4月フラット35に全疾病保障を無料で付帯開始
2018年10月三井住友信託銀行の口座開設による住宅ローン金利引下げと諸費用借入での金利上乗せを廃止
2018年10月SBIマネープラザで住信SBIネット銀行のフラット35の取り扱い開始
2019年4月住宅ローン取り扱い高が5兆円を突破 
2019年4月フラット35の全疾病保障を有料し、事務手数料を0.990%~に引き下げ
2021年8月住宅ローン取り扱い高が7兆円を突破  

 

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