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イオン銀行の最新の住宅ローン金利は?2018年11月更新

イオン銀行では2018年10月に2018年10月10日~2019年4月9日の間に仮審査を申し込んだ人に対する適用金利をすでに発表しています。

※新規借入は2019年12月27日、借り換えは2019年5月10日までの融資実行(契約)することが条件となっています。

 

新規借入向けの住宅ローン金利

イオン銀行の2018年11月の住宅ローン金利

イオン銀行の住宅ローンの詳細はこちら

 

新規借入向けの変動金利では、じぶん銀行住信SBIネット銀行のネット専用住宅ローンMR.住宅ローンREALなど、ネット銀行が年0.457%の低金利を提示していますので、それらのネット銀行の低金利住宅ローンに次ぐレベルの金利水準です。

10年固定金利はじぶん銀行が年0.680%で、年0.740%はじぶん銀行に次ぐレベルの低金利です。

 

借り換え向けの住宅ローン金利

イオン銀行の2018年11月の住宅ローン金利(借り換え)

変動金利は新規借入よりもさらに低い年0.470%となっています。10年固定金利は新規借入と同様に年0.740%となっています。借り換え向けは住信SBIネット銀行のネット専用住宅ローンの年0.428%(三井住友信託銀行の口座を開設すると年0.418%)やMR.住宅ローンREALじぶん銀行が年0.470%よりも低金利を提示している状況です。

10年固定金利は新規借り入れ同様にはじぶん銀行が年0.680%で、年0.740%はじぶん銀行に次ぐレベルの低金利です。

 

新規借入は2019年12月、借り換えは2019年5月までの金利が確定

イオン銀行は半年以上先に借り入れ・借り換える住宅ローンの金利を早々に確定できるという異例の金利設定を行っていることが特徴です。住宅ローンの金利は申込時の金利ではなく契約時の金利が適用されるのが一般的ですが、半年以上前に融資実行する金利を確定させられるのはメリットと言えます。

※注意:イオン銀行の本審査(正式審査)の有効期限は借入手続の案内書面がイオン銀行から送付されてから270日となっていますので、借り入れ予定日の9か月前程度から申し込むようにしましょう。(有効期間を超過すると再度審査が必要になるので、審査に落ちる可能性もゼロではありません)

 

例えば、マンションの竣工が2019年3月末など先に控えている人は、金利が上昇しませんように・・・と願っているわけですが、今のタイミングで半年以上先の契約の金利を確定できるイオン銀行の場合、その心配がないので有効活用することができます。

例えば、低金利のじぶん銀行や住信SBIネット銀行・楽天銀行を本命の住宅ローンとしつつ、イオン銀行の審査に通っておくことで、本命の銀行が金利を引き上げた時に備えるというような活用方法が考えられます。

 

イオン銀行は新規借入なら2019年12月、借り換えなら2019年5月までに契約する住宅ローンの金利を現時点で確定できるという大きなメリットがあります。

 

逆に他の銀行が金利を引き下げていった場合、イオン銀行の住宅ローン金利が相対的に高くなるデメリットもあるわけですが、このメリットとデメリットを最大限生かして、他の住宅ローンとイオン銀行の申し込んでおいて、契約付きに取捨選択できるようにして最後の絞り込むようにすることで、確実に低い金利の住宅ローンを契約できるようになるわけです。(契約月に条件の良い方を選ぶ。)。

 

イオン銀行の住宅ローンの詳細はこちら

 

イオン銀行 住宅ローンの特徴①

また、イオン銀行は全国のイオンモール内を中心に銀行の店舗を設置して店舗拡大を図っていること、そのイオンとの連携を電子マネーやポイントサービスを使って展開をしいることが特徴的な金融機関です。店舗のオープン時間も長く、土日祝日含め毎日朝の9時から夜の9時まで住宅ローン借り換えの相談の乗ってくれるのがメガバンクやネット銀行にはないサービスです。

イオン銀行の店舗の営業時間

 

イオン銀行 住宅ローンの特徴②

イオングループならではのサービスとして、イオン銀行の住宅ローンを契約するとイオングループでの買い物が毎日5%引きとなる特典が付与される住宅ローンを提供するなど、「イオンユーザ」にメリットを提供することを追求している点も特徴的です。例えば、イオン銀行の住宅ローンを利用している人が、イオンで月75000円の買い物をした場合、年間で約45000円もの割引が受ける計算になりますので、イオンユーザとしては選択肢にいれておきたい住宅ローンの1つ言えるでしょう。

イオンセレクトクラブ

 

 

イオン銀行 住宅ローンの特徴③

イオン銀行では8疾病保障付き、ガン保障付き住宅ローンおよびワイド団信など幅広い団信に対応をしています。

 

イオン銀行の住宅ローンへの借り換えのメリット

 

 

イオン銀行では2017年秋から住宅ローンの契約手続きについてネット対応のサービスに対応しています。

じぶん銀行や住信SBIネット銀行のように契約書自体がデータ化されるネット完結型ではありませんが、住宅ローンの契約に伴い書面のやり取りが劇的に減り、住宅ローン契約期間が短くなることが期待できますね。

 

イオン銀行のネット完結住宅ローン

 

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