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イオン銀行が2017年10月の住宅ローン金利を据え置き/借り換えキャンペーン実施中!

イオン銀行が2017年10日10日(火)~2018年1月9日までの申込み(融資実行は2018年3月31日まで)の住宅ローン金利を発表しました。

 

主力の変動金利・10年固定金利共に金利据え置きで、変動金利:年0.570%、10年固定金利年0.690%と低金利水準を維持しています。

 

2017年10月は住宅ローン業界全般が金利据え置きとなっていましたので、イオン銀行の金利動向も業界全体の動向と同じだったことになります。

 

なお、イオン銀行の住宅ローンが他の金融機関と大きく異なるのが、「3か月ごとに、3か月分(申込日基準)の金利を決定する」という金利決定ルールです。一般的に住宅ローンの金利は毎月決定されますので、2か月先・3か月先に住宅ローンの融資を控えていたり、借り換えタイミングが到来する人でも金利を確定できる安心感があります。

 

住宅ローンは、基本的に「融資日」の金利が適用されるため、「申込日」にいくら金利が低くても意味がありませんイオン銀行の住宅ローンは、住宅ローンの融資実行が2~5か月後に控えている人が、(仮に他の住宅ローンの審査が通ったとしても)金利上昇に備える目的も兼ねて申し込んでおくことで、「融資月に2社の住宅ローンからオトクな金利を提示している方を選択する(最有力候補が融資月に金利を想像以上に引き上げた場合に備える)」ことができるようになります。

 

特に今回発表された金利は「2018年3月末までの融資実行」に適用されますので、来年3月に竣工するマンションを購入する予定の人や、来年3月に住宅ローンの金利があがる(当初固定金利期間が終わる)といった人が利用できることになります。5か月先の住宅ローン金利が確定できる住宅ローンはイオン銀行以外ありません(当サイト調べ)ですので、融資実行付の金利上昇に備えることができる最有力の住宅ローンです。

イオン銀行の住宅ローンの詳細はこちら

 

また、イオン銀行は全国のイオンモール内を中心に銀行の店舗を設置して店舗拡大を図っていること、そのイオンとの連携を電子マネーやポイントサービスを使って展開をしいることが特徴的な金融機関です。店舗のオープン時間も長く、土日祝日含め毎日朝の9時から夜の9時まで住宅ローン借り換えの相談の乗ってくれるのがメガバンクやネット銀行にはないサービスですし、イオングループならではのサービスとして、イオン銀行の住宅ローンを契約するとイオングループでの買い物が毎日5%引きとなる特典が付与される住宅ローンを提供するなど、「イオンユーザ」にメリットを提供することを追求している点も特徴的です。例えば、イオン銀行の住宅ローンを利用している人が、イオンで月75000円の買い物をした場合、年間で約45000円もの割引が受ける計算になりますので、イオンユーザとしては選択肢にいれておきたい住宅ローンの1つと言えるでしょう。

 

 

なお、イオン銀行では2017年10月31日(火)までに住宅ローン借り換えをした方全員に1万円分のWAONポイントを付与するキャンペーンも開始しています。もし住宅ローンの借り換えを検討している人でイオンをよく利用する方はお見逃しなく。

 

※キッチングッズはイオン銀行店舗で住宅ローン借換シミュレーションをした方向けのサービスです。

 

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