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楽天銀行(フラット35) 住宅ローン 落とし穴・評判とは?

楽天銀行は2001年にイーバンク銀行として開業し 2009年に楽天グループ入りした日本で最初のネット専業銀行となります。口座数は2017年8月には600万を超え国内ネット専業銀行で最大手となっています。
楽天銀行は楽天グループ入りしたことでハッピープログラムといわれる楽天スーパーポイントの連携サービスを行っています。

 楽天銀行では普通預金はもちろん、特約定期預金、外貨預金、 FX 、海外送金、カードローン、住宅ローン、宝くじなど各種商品を扱っています。
住宅ローンについては楽天銀行が取り扱うフラット35は2016年度の取り扱い件数がみずほ銀行を超え銀行業界ナンバーワンとなる人気を実現しています。
フラット35において銀行業界ナンバーワンの実績は金利や商品性などに優位性があることに裏打ちされているはずですが、改めて楽天銀行住宅ローンの落とし穴やメリット、デメリットについてまとめてみたいと思います。

 

そもそもフラット35とは?

フラット35は公的機関である住宅金融支援機構と民間の金融機関が共同し提供する長期固定型の住宅ローンです。長期固定型住宅ローンのため住宅ローン返済終了までの金利が固定され毎月の返済額が確定する点が特徴です。
またフラット35はより多くの国民に優良な住宅を購入するための資金を低金利で長期固定型の住宅ローンとして提供することを目的としているため、職業や年収などの住宅ローン審査基準が民間の金融機関と比較して極めて寛容な商品設計となっています。
一方フラット35が、公的な機関と協力する住宅ローンのため取り扱う金融機関ごとの特徴の差が大きくないため、取り扱う金融機関の比較が極めて重要となるでしょう。

 

楽天銀行 住宅ローン(フラット35)落とし穴・デメリット① 団体信用生命保険(団信)保険料が必要

 団体信用生命保険は民間の住宅ローンを借りる場合には加入が義務づけられており、保険料は金融機関の負担となっています。
団体信用生命保険は住宅ローン契約者が死亡もしくは保険会社が定める所定の高度障害状態となった場合来住宅ローン残高に相当する保険金が支払われ、住宅ローン残高が完済するものです。
 しかしフラット35では団体信用生命保険の加入が必須ではなく任意となっており、年0.3%に相当する金利を保険料として支払う必要があります。 現在では団信の保険料支払いは年1回まとめて行う必要がありましたが2017年10月からは毎月の住宅ローン返済に合わせ保険料を支払えるようになる予定です。団信の加入を希望しない場合にはフラット35の金利が割り引かれる仕組みを予定しています。

楽天銀行のフラット35 の詳細はコチラ

 

楽天銀行 住宅ローン(フラット35)落とし穴・デメリット②取り扱い事務手数料が必要

 フラット35取り扱う金融機関の多くはフラット35 の融資金額の2% (税抜き)を取り扱い事務手数料として徴収しています。フラット35で2,500万円借り入れした場合の取り扱い事務手数料は税抜きで50万円にもなります。
一方、楽天銀行のフラット35の場合には取り扱い事務手数料が新規購入の場合には1% (税抜き) 、 借り換えの場合には0.9% (税抜き)となっており、フラット35取り扱う他の金融機関と比較して半分の水準となっている事は極めて大きな特徴と言えるでしょう。
ただし落とし穴として注意しておきたいのは上記の取り扱い手数料は毎月のフラット35の返済口座に楽天銀行を指定した場合となり、楽天銀行以外を指定した場合には1.3% (税抜き)となります。楽天銀行の口座開設・口座維持費などは無料ですのでぜひ楽天銀行の口座を開設し、取り扱い手数料の節約を実現してはいかがでしょうか。

楽天銀行のフラット35 の詳細はコチラ

 

楽天銀行 住宅ローン(フラット35)落とし穴・デメリット③リアル店舗がない

 プラット35取り扱う金融機関の多くはリアル店舗を有しており対面での住宅ローン相談に応じてくれます。しかし楽天銀行はネット専業銀行であるためリアル店舗を有しておらず、住宅ローンの相談から契約完了まで全て電話やメールおよび郵送で完結する必要があります。一方、Skypeでの住宅ローン相談に応じるサービスを展開するなどネット専業銀行ならではの展開も行っています。

楽天銀行のフラット35 の詳細はコチラ

 

楽天銀行 住宅ローン(フラット35)メリット①業界最低水準の低金利


楽天銀行のフラット35フラット35取り扱う国内330あまりの金融機関の中で常に最低水準の金利を実現しています。フラット35は取り扱う金融機関ごとに金利が異なっているため金利比較も重要となります。

 

楽天銀行 住宅ローン(フラット35)メリット②最短翌日審査回答

楽天銀行フラット35の事前審査は最短翌日回答と驚異的なスピードを実現しています。マイホームの購入や住宅ローンの借り換えを検討している方は複数の金融機関に審査申し込みすることも多いと思いますが、いち早く住宅ローンの事前審査の結果が得られる事は聞く大きなメリットと言えるでしょう。

 

 

楽天銀行  住宅ローン(フラット35)メリット③リフォーム資金も住宅ローンとして借り入れ可能

 住宅価格の上昇により中古住宅を購入する方もしくは検討する方が増えています。首都圏では2016年度の中古マンション成約件数が新築マンション売買件数を超えるという記録的な現象が起きています。新築住宅信仰が根強い日本において中古マンションの成約件数が新築マンションの売買件数を越えると言う事は極めて大きな現象と言えるでしょう。中古住宅購入時に検討されるのがリフォームではないでしょうか。楽天銀行のフラット35ではリフォーム資金を住宅ローンと同じ金利で借りたことが可能となります。

 

楽天銀行 住宅ローン(フラット35)メリット④自営業、個人事業主、会社経営者、派遣社員、契約社員も借り入れ可能!

 自営業、個人事業主、会社経営者に取り住宅ローンを組みマイホームを購入することが簡単なことではありません。これは住宅ローンが35年という長期間の返済を前提に数千万と言う資金を貸し出すために金融機関が住宅ローン契約者が長期にわたり住宅ローン返済し続けることが可能かという点を審査しているためです。サラリーマンや公務員と比較して年収がご自身の成果や社会環境に大きく依存する自営業、個人事業主、会社経営者に対しては金融機関も住宅ローン審査を厳しくせざるを得ない状況があります。
一方、楽天銀行が取り扱うフラット35は国が提供する住宅ローンという位置づけもあり、自営業、個人事業主、会社経営者はもちろんパート、アルバイト、派遣社員、契約社員などにも住宅ローンの貸し出し実績があり心強い味方と言えるでしょう。

 

楽天銀行 住宅ローン(フラット35)メリット⑤楽天スーパーポイントがもらえる!

楽天銀行では楽天銀行フラット35への借り換えで楽天スーパーポイントがもえらるキャンペーンを随時行っています。現在は2017年11月15日までの期間限定で2名に1人抽選で1万円分のポイントがもらえらえ内容となっています。

また、楽天銀行の日常の利用(他行からの振込み、給与受け取り、口座振替など)でハッピープログラムが適用され、楽天スーパーポイントも付与されます。

 

楽天銀行 住宅ローン(フラット35)メリット⑥失業保障・入院保障特約をつけられる!

失業や入院時に住宅ローンの返済を保険会社が変わりに支払ってくれる保険であり、1回辺り6ヶ月、住宅ローン返済期間中で通算36回まで保障が受けれるものです。

特に強調したいのが雇用保険に加入できない個人事業主や会社経営者も加入できる点です。

本特約の詳細は失業に備えるには?楽天銀行住宅ローンの失業保障・入院保障特約 を参考にしてください。

 

最後に

日銀のマイナス金利政策およびゼロ金利政策の導入により国内の住宅ローン金利は大きく低下しています。下記グラフのように10年前にフラット35の金利は3%前後で推移していたものが、現在は1%台となっています。

返済完了まで変わらぬ金利が1%程度で借り入れる現状のフラット35は我々マイホーム購入希望者、借り換え希望者にとり最高の金利環境と言っても過言ではありません。

引用;楽天銀行ホームページ

 

楽天銀行のフラット35 の詳細はコチラ

 

 

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