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変動金利への借り換えメリットを徹底比較!

2021年1月金利更新

変動金利への借り換え効果を徹底比較!

三菱UFJ銀行・auじぶん銀行・住信SBIネット銀行・楽天銀行・ソニー銀行の住宅ローン変動金利を徹底比較!

現在の住宅ローンの条件

現在の住宅ローン残高残りの返済期間返済額(月)返済額(合計)
2,500万円25年99,984円30,011,465円

住宅ローンの借り換え時にかかる費用(コスト)は?

 事務手数料
(税込)
保証料団信保険料その他費用合計
三菱UFJ銀行の住宅ローン33,000円400,000円無料200,000円633,000円
じぶん銀行の住宅ローン550,000円無料無料180,000円730,000円
住信SBIネット銀行の住宅ローン550,000円無料無料180,000円730,000円
楽天銀行の住宅ローン330,000円無料無料200,000円530,000円
ソニー銀行の住宅ローン44,000円無料無料180,000円224,000円

※その他費用は概算値。抵当権設定・司法書士費用・収入印紙代などを含みます。条件によって異なる。

※三菱UFJ銀行の住宅ローンの保証料は概算値。審査により異なる。

※auじぶん銀行、住信SBIネット銀行、ソニー銀行は印紙代不要なサービスを提供しているため2万円減額。

 

住宅ローンの借り換え後の返済額はどうなる?

 金利プラン返済方法2021年1月金利返済額(月)返済額(合計)
三菱UFJ銀行の住宅ローン変動金利(保証料型)元利均等返済年0.725%
(ずーっとうれしい金利コース)
約91,000円約2,734万円
じぶん銀行の住宅ローン変動金利元利均等返済年0.410%
(全期間引下げプラン)
約88,000円約2,630万円
住信SBIネット銀行の住宅ローン変動金利元利均等返済年0.410%
(通期引下げプラン
)※
約8
8,000円円
約2,630万円
楽天銀行の住宅ローン変動金利元利均等返済年0.537%約89,000円約2,672万円
ソニー銀行の住宅ローン変動金利元利均等返済年0.807%
(住宅ローン)
約92,000円約2,763万円
※ 審査結果によっては、金利に年0.1%上乗せとなる場合があります

※シミュレーションは当サイトが実施。各銀行のシミュレーションで確認してください。

 

【結果発表】変動金利への借り換え効果は!?

 初期費用総返済額合計節約効果
(合計)
三菱UFJ銀行の住宅ローン633,000円約2,734万円約2,797万円▲約200万円
じぶん銀行の住宅ローン730,000円約2,630万円約2,703万円▲約297万円
住信SBIネット銀行の住宅ローン730,000円約2,630万円約2,703万円▲約297万円
楽天銀行の住宅ローン530,000円約2,672万円約2,725万円▲約210万円
ソニー銀行の住宅ローン224,000円約2,763万円約2,788万円▲約215万円

※シミュレーションは当サイトが実施。各銀行のシミュレーションで確認してください。

まとめ

今月、もっとも借り換え効果が大きかったのはauじぶん銀行という結果になりました。auじぶん銀行は「がん50%保障(診断)、全疾病保障(入院)の2段階の疾病保障」が無料で付帯するという将来の安心感が非常に高い住宅ローンなので、金利の低さや総返済額の少なさだけでなく、将来の病気やケガに備えたいという気持ちがある人は、auじぶん銀行が最有力の選択肢になると思います。

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