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住宅ローン借り換え 手数料は現金払い?

住宅ローン借り換えの際に最も気になるのがかかる諸費用という方も多いのではないでしょうか。

住宅ローン借り換えの諸費用は住宅の新購入時の諸費用と大きく変わりません。不動産取得税が不要である一方、抵当権抹費用が必要となることが大きな違いと言えます。

住宅ローン借り換えの諸費用としては下記のようなものがあります。

種別名称金額(目安)コメント
住宅ローン事務手数料数万円~数十万円住宅ローンにより異なる。数万円で済むものから数十万円まで。
保証料無料~数十万円住宅ローンにより異なる
団信保険料無料~170万円住宅ローンにより異なる
登記手続司法書士報酬8万円前後司法書士により異なる。一般的には6万円~10万円程度。
税金印紙税2万円契約金額が1000万円以上5000万円未満の場合
抵当権抹消費用1~2万円
抵当権設定登録免許税抵当権設定額の0.1%~0.4%一定の条件を満たすことで税率が0.1%に

2,000万円の借り換えを行うとすると、ネット専業銀行やメガバンクの場合、60万円程度の費用となります。

ネット専業銀行の場合には融資事務手数料、メガバンクの場合には保証料として融資額の2.16%必要なことが最も大きな費用負担となります。

基本的にはこうした諸費用はご自身で現金で用意して支払うこととなりますが、住宅ローン借り換え需要取り込みに躍起になっている銀行が多く、こうした諸費用を住宅ローンに含め借りることができる銀行が多くなっています。

次に銀行ごとに諸費用を住宅ローンに含め借り換えできるか銀行ごとの可否をまとめてみました。

 

銀行名 諸費用の借り入れ可否
じぶん銀行  ○
au住宅ローン  ○
住信SBIネット銀行  ○
新生銀行  ○
楽天銀行のフラット35  ○
アルヒのフラット35  ○
ソニー銀行  ○
 住信SBIネット銀行のフラット35  ○
 イオン銀行の住宅ローン  ○
三菱東京UFJ銀行  ○
三井住友銀行  ○

 

いかがでしょうか。結果的に国内の主要な金融機関では住宅ローン借り換えに伴う諸費用も住宅ローンとしてローンを組むことができる結果となりました。

住宅ローン借り換えで総返済額で数百万円安くなると言われても、諸費用で60万円を現金払いとするのは簡単なことでは有りません。

諸費用を住宅ロ-ン借り換え時に借りることができるということを踏まえてぜひ住宅ローン借り換え効果をシミュレーションしてみてください。

 

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