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住宅ローン借り換え相談でやってはいけない方法とは?

住宅ローンの借り換えに興味があるが、注意点、メリット、デメリット、目安などを住宅ローン借り換えを判断する条件がいまいちよくわからないという方も多いのではないでしょうか。

こうした際に住宅ローン借り換え相談は非常に魅力的に感じる方も多いでしょう。 メガバンクや地銀では土日祝日を中心に住宅ローン相談会を開催していると思いますが、こうした相談会に住宅ローンの借り換えを相談することがやってはいけないこと だと言われたらあなたはどう考えなりますか?
ホームページでは金融機関に住宅ローンの借り換え相談をしてはいけない理由をご紹介したいと思います。

 

現在、住宅ローンの借入をしている金融機関に相談をした場合

 住宅ローン獲得競争が激化している現在、金融機関から見た場合、住宅ローン借り換えを行われ融資先行うことは好ましいことではありません。このため現在住宅ローンを借りている金融機関に住宅ローン借り換えに興味があると打診をした場合には、何らかの形でその引き止めを行おうとするでしょう。場合によっては一定期間若干の金利引き下げしてもらえる可能性はあります。


ただし、「引き下げてもらえてよかった」と安心してしまうことで、ネット専業銀行のように金利引き下げを続けている金融機関への借り換えをやめてしまう、というのは非常にもったいないことです。「金利引き下げを得られようと得られまいと」、住宅ローン借り換え後の総返済額をきちっと把握して最適な住宅ローン選びをおこなうことが重要であって、現在の金融機関からの借り換え引き止めによりこうした借り換え後の総返済額をシュミレーションしないことで、結果的に住宅ローン借り換えにより得られるメリットを逃す可能性が大きくなってしまいます。

 

このため、現在の金融機関に相談したところで検討をやめてしまうことは非常にもったないことです。

 

特定の金融機関だけに住宅ローン借り換えを相談する場合

金融機関は中立な立場から住宅ローン借り換えについてアドバイスすることはありません。「他の金融機関さんの方が有利ですよ」とライバルをおすすめしてくることはありません。従って、1つの金融機関に住宅ローン借り換えを相談しただけでは、その金融機関が自分たちの住宅ローンがいかに優れているかと言う話を中心に聞くことになってしまいます。それは、住宅ローンを正当に比較するという意味ではあまり良い方法とは言えません。相談する先を複数に絞ってできれば複数に相談するようにしましょう。たった1つの金融機関に相談すること、これもやってはいけないことの1つと言えるでしょう。

 

住宅ローン相談の専門家への相談

これは、自分で住宅ローンをある程度比較検討できる人が最もやってはいけないことの1つかもしれません。相談するのは良いことです。専門家なので適切なアドバイスをくれることもあります。ただし、住宅ローンの相談を事業として行っている企業の収益は何でしょうか?相談者から相談手数料のようなものを得ることができなければ事業としてなりたたないわけです。

中立な立場で住宅ローンを紹介してくれる可能性は高いとも言えますが、多額の相談手数料・コンサルティングフィーを支払うことになっては本末転倒です。結局、事業として行っている以上、「中立な立場を守るために利用者から報酬を得る」か「中立を捨ててどこかの金融機関から報酬を得る」かのどちらにならざるを得ないという点を理解するようにしましょう。

インターネット情報社会において情報をたくさんあります。もちろん、当サイトもその1つでしかないわけですが、それらの情報を見極めて自分で判断できるようにするのが正しい姿だと思います。住宅ローンに関しては、多くの銀行が住宅ローン借り換えシュミレーションツールをサイト上で提供しています。結局このシミュレーションを行って選ぶのが得策、というわけですね。

 

ご自身で住宅ローン借り換えの試算を是非行ってみてください。


当サイトでは、各社の住宅ローンをシミュレーションして比較する時にじぶん銀行の住宅ローンシミュレーションツールを利用させてもらっています。まだじぶんでシミュレーションしたことがない人は、1度シミュレーションをご自身でしてみることをおすすめします。

 

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