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【アンケート結果】人気の住宅ローン金利タイプは?(不動産流通業に関する消費者動向調査)

一般社団法人の不動産流通経営協会が2017年10月25日に「不動産流通業に関する消費者動向調査」(2017年度)の調査結果を公表しています。この調査は不動産業全般に関わる調査ですが、不動産(住宅)購入時に利用した住宅ローンの金利タイプに関するアンケート項目も含まれています

住宅ローンの利用動向は住宅金融支援機構が行っている民間住宅ローン利用者の実態調査などにより把握することができますが、不動産流通経営協会が行っているこの調査も20年以上の歴史がありますし、フラット35を提供する機能も備えている住宅金融支援機構よりも第三者的な立場にありますので信頼しやすい面がある調査と言えるでしょう。

今回の調査は、首都圏1都3県(東京・神奈川・埼玉・千葉)を対象とし、2016年4月1日~2017年3月31日の間にマイホームの引き渡しを受けた世帯となっています。つまり、住宅ローンの借り換えを行った人のデータは含まれず、新規借り入れを行った人の動向になっていると考えましょう。有効回答数は1,067件と1,000件を超えており統計把握に必要な最低限の回答数はクリアしていると思います。

 

住宅ローンの金利タイプ別のシェア

全期間固定型(長期固定金利タイプ):14.5%

固定金利期間選択型(当初固定金利タイプ):29.3%

変動型(変動金利タイプ):43.6%

 

ちなみに、2017年7月に「住宅金融支援機構が発表した2016年度民間住宅ローン利用者の実態調査」では、以下のような結果となっていました。今回の調査結果と大差ない結果ですので、信頼性の高い(実態に近い)アンケート調査と言えるでしょう。

全期間固定型(長期固定金利タイプ):17.0%

固定金利期間選択型(当初固定金利タイプ):35.1%

変動型(変動金利タイプ):47.9%

 

依然として「変動金利」を選んでいる人が半数近くを占め、金利の低い住宅ローンが選ばれる傾向は変わりませんが、「固定金利」を選択した人は増加傾向にあります。その理由としては「現在の金利が低いから」、「景気に左右されずに支払いを計画できる」、「今後、金利が上昇すると思った」が上位にあがっています。(いずれの理由も否定できるものではありませんね)

 

 

皆さんの考えはどうでしょうか?当サイトでは、短期~中長期の金利動向を予想した記事も用意していますので、合わせて参考としてください。

 

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