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人気の住宅ローン金利タイプは?(不動産流通業に関する消費者動向調査)

一般社団法人の不動産流通経営協会が2019年10月に「不動産流通業に関する消費者動向調査」(2019年度)の調査結果を公表しています。

 

この調査は不動産業全般に関わる調査なのですが、不動産を購入した時に利用した住宅ローンの金利タイプに関するアンケート項目も含まれていますので、実際にマイホームを購入した人に選ばれている住宅ローンの金利の傾向を確認することができます。

 

住宅ローンの利用動向は住宅金融支援機構が行っている民間住宅ローン利用者の実態調査などでも把握することができますが、不動産流通経営協会が行っているこの調査も20年以上の歴史があります。また、フラット35を提供している住宅金融支援機構が行っているアンケートよりも、中立の立場にある第三者機関が行うアンケートなので信頼しやすい面があります。

 

まとめ

不動産流通業に関する消費者動向調査

上記は、住宅ローンの金利タイプに関する調査結果をまとめられている箇所の抜粋ですが、変動金利型の利用が6割を超え、民間金融機関の住宅ローンの7割が変動金利を利用しているという結果になりました。

 

住宅ローンの金利タイプ別のシェア

金利タイプ別のシェア

 

全期間固定型(長期固定金利タイプ):8.1%

固定金利期間選択型(当初固定金利タイプ):17.7%

変動型(変動金利タイプ):66.4%

 

変動金利を選ぶ人の割合は年々増加し、ほぼ7割の人が変動金利の住宅ローンを利用する時代になっています。特に完全固定金利を選ぶ人は10%を切る状況がつついています。昔から「変動金利」を選んでいる人が半数近くを占め、金利の低い住宅ローンが選ばれる傾向はありましたが、その傾向がさらに強まっていることがわかります。

 

 

おすすめの住宅ローンは(金利タイプ別)

変動金利でおすすめの住宅ローン・・・とにかく低金利にこだわる人は

auじぶん銀行

ジャパンネット銀行

 

固定期間選択型(10年固定)でおすすめの住宅ローン・・・11年目以降の金利もしっかり確認

auじぶん銀行

新生銀行

 

長期固定金利でおすすめの住宅ローン・・・王道のフラット35に注目

楽天銀行

アルヒ

 

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