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楽天銀行の住宅ローン(金利選択型)が残高3,000億円を突破!

楽天銀行が2018年3月末時点で金利選択型住宅ローンの残高が3,000億円を突破したことを発表しています。金利選択型住宅ローンは2013年11月にスタートした比較的新しい住宅ローンですが、スタートしてからの残高の推移を確認してみましょう。

楽天銀行の住宅ローン(金利選択型)の特徴
※上記は2018年4月に借り入れた人の金利です。最新の金利は金利比較または楽天銀行のホームページ金利一覧)などで必ず確認してください。
 
楽天銀行の住宅ローン(金利選択型)公式サイト

 

楽天銀行の住宅ローン(金利選択型)の残高の推移

2013年11月 金利選択型住宅ローンを取り扱い開始
2016年3月 残高1,000億円突破
2017年3月 残高2,000億円突破
2018年3月 残高3,000億円突破

 

取り扱い開始から1,000億円を突破するまでは2年以上かかっていましたが、1,000億円の突破をきっかけに残高増のペースが早まり、毎年1,000億円の残高を積み上げていることがわかります。3,000億年の融資残高はソニー銀行(1兆4,000億円)、新生銀行(1兆2000億円)などと比べるとまだまだですが、”勢い”という意味ではソニー銀行や新生銀行は住宅ローンの残高が伸び悩んでいる一方、楽天銀行の住宅ローン(金利選択型)は着実に残高(利用者)を積み上げています。

 

楽天銀行の住宅ローン(金利選択型)の特徴

  • 変動金利の低金利事務手数料が固定というバランスの良さ
  • 店舗への来店不要。スキマ時間を使った手続きが可能
  • 事務手数料・司法書士報酬・不動産仲介手数料などの諸費用もまとめて借り入れできる
  • 団信の保険料無料はもちろん、疾病保障(長期8疾病就業不能保障特約付団体信用生命保険)の保険料も無料
  • 楽天スーパーポイントが貯まる!楽天銀行のハッピープログラムでのランクアップ

楽天銀行の住宅ローン(金利選択型)は年収400万円以上の利用制限があります。これはメガバンクや信託銀行などの住宅ローンと比べても厳しい基準であり年収条件を満たせない人にとっては残念なことですが、年収400万円以上で収入が安定している人に限定して住宅ローンを貸し出すことで、住宅ローンの貸し倒れリスクをコントロールし、住宅ローンを低金利で貸し出すことを可能にしていると言えます。年収条件を満たすことができるのであれば、借り入れ先候補に入れておきたい住宅ローンです。

 

楽天銀行の住宅ローン(金利選択型)公式サイト

 

 

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