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アルヒ(ARUHI)のフラット35金利推移は?/最新/2018年9月金利更新

フラット35の取扱実績で圧倒的なシェアで1位(約22%)の座を守り続けているのが、住宅ローン専門の金融機関であるAUHI(アルヒ)です。

ARUHIは、フラット35が登場した直後の2004年からフラット35の取扱いを開始したのち、順調に営業基盤を拡大し、2010年以降、8年連続でフラット35実行件数で1位の座を守っています。8年にわたりTOPシェアを維持・推移することが並大抵のことではありません。

以下は2016年度のフラット35の実行件数シェアを示したグラフですが、フラット35を借りた人の5人に1人がARUHIを経由してフラット35を申し込んだことになります。なお、2位は楽天銀行のフラット35です。銀行としては最もフラット35に力を入れている楽天銀行がついに銀行業界で1位、全体で2位までシェアを拡大するほどになっています。

本ページではARUHIのフラット35の金利推移と今後の動向を金利動向をまとめていっました。

 

ARUHI(アルヒ)の公式サイトはコチラ;https://www.aruhi-corp.co.jp/

 

 

アルヒ(ARUHI)のフラット35とフラット20の金利推移グラフ(過去10年分/2008年から2018年9月)

ARUHIのフラット35の金利推移

 

 

※アルヒ(ARUHI)の最新金利は公式サイトなど確認してください。 https://www.aruhi-corp.co.jp/

 

アルヒ(ARUHI)のフラット35金利推移の一覧

続いて、2008年度以降の金利推移(団信なし)を確認しておきましょう。2017年10月からフラット35は金利に団信保険料を含んだ体系に変更されているため、金利を継続的に見るために団信を契約しない前提の金利を用いています。2017年9月以前は旧制度における金利推移の一覧です。

  フラット20(借入期間15年~20年) フラット35(借入期間21年~35年)
2018年9月 1.03 1.11
2018年8月 1.01 1.06
2018年7月 1.01 1.06
2018年6月 1.03 1.09
2018年5月 1.02 1.07  
2018年4月 1.02 1.07
2018年3月 1.01 1.08
2018年2月 1.04 1.12
2018年1月 1.02 1.08
2017年12月 0.99 1.06
2017年11月 1.02 1.09
2017年10月 1.01 1.08
2017年9月 1.02 1.08
2017年8月 1.04 1.12
2017年7月 1.03 1.09
2017年6月 1.01 1.09
2017年5月 0.98 1.06
2017年4月 1.01 1.12
2017年3月 1.01 1.12
2017年2月 0.99 1.1
2017年1月 1.02 1.12
2016年12月 1.03 1.1
2016年11月 0.93 1.03
2016年10月 0.95 1.06
2016年9月 0.96 1.02
2016年8月 0.83 0.9
2016年7月 0.85 0.93
2016年6月 0.99 1.1
2016年5月 0.96 1.08
2016年4月 1.02 1.19
2016年3月 1.02 1.25
2016年2月 1.21 1.48
2016年1月 1.27 1.54
2015年12月 1.28 1.55
2015年11月 1.28 1.55
2015年10月 1.32 1.59
2015年9月 1.31 1.54
2015年8月 1.35 1.58
2015年7月 1.38 1.61
2015年6月 1.31 1.54
2015年5月 1.23 1.46
2015年4月 1.31 1.54
2015年3月 1.2 1.47
2015年2月 1.1 1.37
2015年1月 1.2 1.47
2014年12月 1.29 1.56
2014年11月 1.34 1.61
2014年10月 1.38 1.65
2014年9月 1.38 1.66
2014年8月 1.41 1.69
2014年7月 1.45 1.73
2014年6月 1.45 1.73
2014年5月 1.45 1.73
2014年4月 1.47 1.75
2014年3月 1.48 1.74
2014年2月 1.53 1.79
2014年1月 1.52 1.8
2013年12月 1.51 1.8
2013年11月 1.52 1.81
2013年10月 1.61 1.93
2013年9月 1.63 1.94
2013年8月 1.68 1.99
2013年7月 1.74 2.05
2013年6月 1.74 2.03
2013年5月 1.54 1.81
2013年4月 1.49 1.8
2013年3月 1.64 1.99
2013年2月 1.65 2.01
2013年1月 1.66 1.99
2012年12月 1.53 1.81
2012年11月 1.57 1.85
2012年10月 1.6 1.88
2012年9月 1.62 1.89
2012年8月 1.56 1.84
2012年7月 1.62 1.94
2012年6月 1.71 2.01
2012年5月 1.76 2.07
2012年4月 1.86 2.16
2012年3月 1.83 2.13
2012年2月 1.88 2.18
2012年1月 1.86 2.14
2011年12月 1.92 2.21
2011年11月 1.91 2.2
2011年10月 1.89 2.18
2011年9月 1.95 2.26
2011年8月 2.03 2.35
2011年7月 2.06 2.39
2011年6月 2.14 2.49
2011年5月 2.28 2.63
2011年4月 2.3 2.63
2011年3月 2.26 2.54
2011年2月 2.27 2.55
2011年1月 2.17 2.41
2010年12月 2.15 2.4
2010年11月 1.9 2.15
2010年10月 1.95 2.16
2010年9月 1.87 2.06
2010年8月 2.02 2.23
2010年7月 2.1 2.32
2010年6月 2.2 2.41
2010年5月 2.32 2.51
2010年4月 2.41 2.59
2010年3月 2.34 2.55
2010年2月 2.39 2.6
2010年1月 2.35 2.57
2009年12月 2.4 2.6
2009年11月 2.47 2.69
2009年10月 2.45 2.64
2009年9月 2.49 2.69
2009年8月 2.56 2.76
2009年7月 2.62 2.82
2009年6月 2.75 2.99
2009年5月 2.82 3.07
2009年4月 2.72 2.95
2009年3月 2.75 2.98
2009年2月 2.77 3.02
2009年1月 2.64 2.88
2008年12月 2.64 2.88
2008年11月 2.66 2.89
2008年10月 2.56 2.77
2008年9月 2.51 2.76
2008年8月 2.69 2.92
2008年7月 2.75 2.98
2008年6月 2.77 3.05
2008年5月 2.68 2.95
2008年4月 2.4 2.64

ARUHI(アルヒ)の公式サイトはコチラ;https://www.aruhi-corp.co.jp/

 

アルヒ(ARUHI)のフラット35の融資事務手数料が半額になるARUHIダイレクトについて

アルヒでは店舗を拡大しながらフラット35の取扱い件数を拡大してきたわけですが、ネット申込も同時に強化しています。もっとも大きな特徴は2016年11月21日に開始したネット申し込み。ネット上で事前審査、本審査を申し込めるもので、店舗に来店することなく住宅ローンを契約することができます。しかも、このARUHIダイレクトを利用すると通常2.16%、必要な融資事務手数料が半額となりますのでできるだけWEB申込みするようにしましょう。

ただし、ARUHIでは最低融資事務手数料が216,000円に設定されているため、半額となるためには2,000万円以上の借り入れが必要となります。楽天銀行のフラット35では借り換え時の融資事務手数料が0.972%で最低融資事務手数料が162,000円(新規借り入れでは108000円)となっているため、融資事務手数料だけをみると楽天銀行のフラット35のほうが安いこととなります。

 

アルヒ(ARUHI)のフラット35金利推移動向・予想は?

フラット35の金利動向・予想についてはフラット35の金利は?フラット35の金利動向を予想を毎月20日前後に更新していますので参照してください。

今後5年、10年というような長期での金利を考えた場合スパーンで考えた場合のARUHIのフラット35金利はどうなっていくのでしょうか。日銀は2019年度頃に物価上昇率2%の達成を目標に掲げています。しかし大規模な金融緩和を決めた2013年4月にはこの2%の物価上昇率を2年後と定めていましたが、現在に至るまで6回もの達成時期の延期を行い、2018年4月には目標時期を削除する事態となっています。

これは原油価格などの商品価格の影響、国外の景気動向により想定より物価が上昇しなかったものであり、今後も同様に目標後ろ倒し、もしくは達成自体できない可能性もあります。

また、日本では人口減少時代に突入しており、景気を拡大しつづける(物価を上昇し続ける)ことが容易ではなくなっています。

このため、日銀が行っている大規模な金融緩和・マイナス金利政策の出口はなかなか見通せなく、これと連動し、住宅ローン金利も大幅な上昇は見込みづらいと言え、フラット35の金利も現状の水準で推移すると予想してよさそうです。

逆にこうした低金利なうちに長期固定金利で月々の住宅ローン返済額を確定させることも大切なことといえ、フラット35の魅力が際立ちますね。

フラット35の金利予想

年1.200%程度から年1.500%

 

改めて、フラット35と民間住宅ローンの違いは?

最後にフラット35と民間住宅ローンの違いをおさらいしておきましょう。

 フラット35一般的な民間住宅ローン
年齢制限満70歳未満で日本国籍、永住許可または特別永住者満70歳未満で日本国籍、永住許可または特別永住者
利用目的本人もしくは親族が住む住宅の建設・購入(新築・中古)
セカンドハウス
本人もしくは親族が住む住宅の建設・購入(新築・中古)
返済期間15年以上35年以内2年以上35年以内
借入可能金額100万円以上8000万円以下1億円以内
年収・返済負担率年収400万円未満:30%以下
年収400万円以上:35%以下
金融機関により異なるがおおむね30%以下になる金融機関が多い
保証料・保証会社不要保証会社の審査が必要。
(保証会社を利用しない金融機関もいくつか存在)
団体信用生命保険任意加入加入必須

 

 

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