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みずほ銀行がネット完結型の住宅ローンを提供中

メガバンクの一角を占める、みずほ銀行が2017年8月28日よりネット完結型の住宅ローンサービスを提供しています。

みずほ銀行はメガバンクとして初めてネット専用住宅ローンの取り扱いを行ってきましたが、年収証明書・身分証明書など必要書類を郵送での提出や契約書の署名や捺印および契約書の郵送でのやりとりすることが必要でした。

今回みずほ銀行が始めたネット完結型の住宅ローンサービスでは必要書類の提出がインターネット上でアップロードすることが可能となり、契約書についても契約書PDFファイルへの電子署名で完結することとなります。

書面での契約書が不要となるため、収入印紙が不要となりますが、みずほ銀行へ電子契約手数料として5,500円(税込み)の支払いが必要となります。

 

団信をネットで受け付けることができるサービスは、みずほ銀行が開発したわけではなく、団信の引受生命保険会社として提携している第一生命が提供するネットDE団信を採用することで実現しています。また、第一生命ののネットDE団信は、SBI新生銀行・りそな銀行・埼玉りそな銀行が既に導入しています。


みずほ銀行の住宅ローンの申込ボード

みずほ銀行の住宅ローンの申込ボードの利用の流れ

 

ネット完結型住宅ローンは三菱UFJ銀行とKDDIの合弁会社である auじぶん銀行が日本で初めて取り扱いを開始したサービスであり、みずほ銀行は国内で2例目となります。メガバンクが早い時点でこうした時代の先端を行くサービスを導入することは少し驚きましたが、電子契約手数料として5,500円(税込)が必要となるあたりはどうなのかなと考えさせられるものですね。

 

大手銀行で初めてネット”完結”住宅ローンを提供

インターネットで完結できる住宅ローンを日本で最初に提供したのは三菱UFJ銀行のグループ会社であるネット銀行のauじぶん銀行ですが、ネット銀行以外でネット完結の住宅ローンを提供するのはみずほ銀行が国内では初めてです。「ネット完結」ではないものの、みずほ銀行は店舗で申し込む住宅ローンに加えてネット専用住宅ローンを提供していて、店舗用の住宅ローンよりも最優遇金利が低い金利体系となっています。

 

みずほ銀行のネット住宅ローンの特徴

AIを活用したスピード審査を実現

事前審査申込時の入力情報をもとに最短1分で事前審査の結果がわかります。1分でわかるのは審査に通過した場合は嬉しいと思います。

ただ、万が一落ちてしまって、1分で結果が連絡されるとしたら何を審査しているんだ・・・と感じてしまいそうです。

みずほ銀行ネットAI診断

 

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