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住宅ローン借り換えシュミレーション

マイホーム購入時に契約する住宅ローンは「マイホーム購入」という一大イベントとともにやってきます。おすすめの住宅ローンも不動産会社が提案してくれます。ところが、住宅ローンの借り換えは背中を押してくれるイベントがありませんので、自分で住宅ローンの借り換え先や借り換えタイミングを選ばなければなりません。

住宅ローンの借り換えははっきりいって面倒でしかありません。住宅ローン購入時よりも低い金利の住宅ローンに借り換えできて、住宅ローンの総返済額(負担)を減らせるからこそ借り換える意味があります。

「住宅ローンの借換えかぁ・・・」と頭をよぎった時にまず行ってほしいのが住宅ローンの借り換えシミュレーションです。借り換え効果を「住宅ローンの返済額合計がどの程度削減できるのか」「毎月の住宅ローン返済額がいくらになるのか」を具体的に把握することができるというわけです。

借り換え効果があるのかもわからないままに借り換えを申し込む人はいないと思いますが、最初に住宅ローンのシミュレーションを行って、住宅ローン借り換えがその後の支出にどのように影響してくるのかをしっかりと把握するようにしましょう。

 

住宅ローンの借り換えシミュレーションはとってもかんたん

「住宅ローン借り換えシュミレーション」は複雑な計算が必要になりますが、住宅ローンを提供している金融機関のホームページには必ずと言ってよいほど住宅ローンの借り換えシミュレーションツールが用意されています。それらのツールを使えば住宅ローンの借り換えシミュレーションは簡単です。今の住宅ローンの借入残高や残りの返済期間・借入金利などの情報を入力したら、あとは借り換え候補の住宅ローンのタイプを入力するだけです。

 

住宅ローンの残高や残りの返済期間や借入金利は細かな点ところまで正確に入力する必要はありません。もちろん、でたらめに入力しては意味がありませんが、残り〇〇万円ぐらい、〇〇年ぐらい、金利はだいたい〇.〇%ぐらいまで入力できれば、大体の借り換え効果は確認できます

 

実際に住宅ローンの借り換えシミュレーションを使ってみよう

今回は、ネットで高い人気を集めているじぶん銀行の借り換えシュミレーションツールをを活用し住宅ローン借り換えのメリットをシュミレーションしてみたいと思います。じぶん銀行はスマートフォンでも使いやすい借り換えシミュレーションチュールを提供していますので、スマホからでもタブレットからでも簡単に使えます。(住宅ローンの申込ももちろんかんたんにできます)。

じぶん銀行の住宅ローンの良いところは、金利設定がシンプルであることです。例えば、メガバンクや地方銀行では住宅ローンの金利を「年0.7%~年1.1%」というように幅を持たせているところが大半です。これは、金融機関としては住宅ローンの審査で良い結果が出た人に低い金利を適用するという意味なのでしょうが、借り換えを検討している立場からすると非常に困ります。

というのも、年0.7%であれば借り換え効果が大きいから借り換えたいものの、年1.1%では借り換え効果が小さくて借り換える気にならないと言うことが良くあるためです。じぶん銀行の場合、審査結果や頭金の有無で金利が変わることもありませんし、借り換え効果をシミュレーションする時に非常にわかりやすいというメリットがあります。

 

①まずは現在の住宅ローンの情報を入力

今回は、モデルケースとして、現在の住宅ローン借入残高が2,000万円、残りの返済期間が20年、借入金利 変動金利で年1.5%だったとして借り換え効果をシミュレーションしてみたいと思います。先ほど説明した通り、この3つの数値を画面に入力してみましょう。入力はかんたんです。「借入残高」「借入期間」「金利」の欄に入力するだけです。

 

②借り換えしてみたい住宅ローンの金利タイプを選択

続いて、借り換え後の住宅ローンの条件を入力してみましょう。画面を下に進むと「借り換え条件」を入力する画面が表示されます。同じように「借入金額」「借入期間」を入力してください。次に「借り換えた後の住宅ローンの金利タイプ」を選択します。ここでは変動金利を選択してみたいと思います。

なお、「ボーナス返済」「返済方法(元利均等返済・元本均等返済)」については状況に応じて入力するようにしてください。記憶がない(何のことだかよくわからない)という人は、何も操作せずにそのままで問題ありません。

 

③これでシミュレーションの準備は完了!その結果は?

入力が終わったら「計算ボタン」を押すだけ。入力内容に問題なければ以下のようなシミュレーション結果画面が表示されます。

 

 

表示内容はとてもわかりやすいです。毎月の返済額が9000円弱減り、合計で150万円以上の住宅ローン返済額の削減効果が得られることがわかります

 

また、「借り換え後の住宅ローン金利の入力画面」で「金利を自由入力」にして、じぶん銀行以外の住宅ローンの金利を入力すればじぶん銀行以外の住宅ローンの借り換えシミュレーションもできるようになっています。いくつかの住宅ローンを比較してみたいという時でもこの機能を利用して、借り換えシミュレーション結果を比較することもできますので大変便利です。

 

じぶん銀行住宅ローン借り換えシュミレーターはこちらから

 

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