三井住友銀行(WEB申込専用借り換えローン) 住宅ローン金利・詳細情報
三井住友銀行(WEB申込専用借り換えローン)
三井住友銀行は国内最大規模の金融機関です。三菱UFJ銀行・みずほ銀行と共にメガバンクと呼ばれ、幅広い金融・銀行サービスを提供しています。
住宅ローンにも積極的で、店舗で申込を受け付ける商品に加えて、ネット申込専用で金利を下げる「WEB申込専用借り換えローン」も取り扱っています。
他行からの借り換え専用。WEBで申し込み、保証料は金利に含まれる
- 他の金融機関からの借り換え専用(三井住友銀行の住宅ローンからは不可)
- 前年度税込年収200万円以上、今のローンが借入後2年以上経過していること
- 銀行手数料は融資額の2.20%(税込)、保証料は金利に含まれる
- 8大疾病保障付住宅ローン、クロスサポート(連生団信)、自然災害時返済一部免除特約を用意
- 借り換えと同時のリフォーム資金も最大500万円まで
WEB申込専用借り換えローンの概要
他の金融機関で借りている住宅ローンを三井住友銀行に移すための商品です。審査の申し込みはWEBで24時間受け付け、結果は電話やメールで届きます。相談はSMBCダイレクトのWEB相談か、電話の窓口を使います。
融資額は100万円以上3億円以内です。期間は変動金利型が1年以上、固定金利特約型が2年以上、超長期固定金利型が10年超で、いずれも35年以内です。今のローンの経過期間と通算して35年以内に収める必要があります。
変動金利は年2回見直され、固定金利特約は2・3・5・10・15・20年から選べます。特約期間が終わると変動金利に戻ります。
借り換えの諸費用と回収の目安
借り入れの際、融資額の2.20%(税込)の銀行手数料がかかります。2,000万円なら440,000円です。保証料は金利に含まれているため、別に一括で払う必要はありません。
このほか、今の金融機関の繰上返済手数料や未払利息、印紙代、登記費用がかかります。仮に残高2,000万円・残り15年のローンを年1.800%から年1.300%に借り換えると、月4,512円・15年で約81万円の差です。
同じ条件で年1.600%への借り換えなら、15年の差は約33万円です。手数料440,000円を下回るため、この場合は借り換えると損になります。残り期間が短い人ほど、金利差は大きく必要です。損益分岐の考え方は借り換えのメリット・デメリットで解説しています。
借り換え時に選べる保障
8大疾病保障付住宅ローンは、がん(上皮内がんを除く)・急性心筋梗塞・脳卒中・高血圧症・糖尿病・慢性腎不全・肝硬変・慢性膵炎と診断され、所定の条件を満たすと残高が0円になります。引受は三井住友海上火災保険で、保障は融資日から3か月を過ぎてから始まります。
連帯債務で借りる夫婦のどちらかに万一のことがあっても、残高が0円になるクロスサポート(連生団体信用生命保険付住宅ローン)もあります。事実婚や同性パートナーでの連帯債務は、連生団信への加入などが条件です。
借入後に保障プランは変えられないため、保障を厚くしたい人は借り換えのタイミングで選び直してください。自然災害で被災したときに返済の一部を免除する特約もあります。
申込前に確かめたい条件
- お借入時満18歳以上満70歳の誕生日まで、完済時満80歳の誕生日まで
- 指定の団体信用生命保険に加入でき、指定の保証会社の保証を受けられる
- 前年度税込年収が200万円以上
- 今のローンが借入後2年以上経過し、直近1年間に返済の遅れがない
- 物件の所在地などによっては取り扱えない場合がある
借入から2年未満の人は、まだ申し込めません。借り換えの時期は借り換えはいつから可能か、商品の細かな注意点は三井住友銀行の借り換えローンの解説で確かめられます。
借り換えの損得は申込時点の金利で変わります。試算の前に、各金融機関の最新条件で数字を置き直してください。
三井住友銀行の
利用者評価・口コミ・レビュー
40代 会社員 男性
ネット銀行の住宅ローンとSMBCの住宅ローンに申し込んだ。ネット銀行の審査も通ったが金額が満足できるものではなかったので、SMBCの住宅ローンを選んだ。
30代 会社員 男性
グループの不動産会社から紹介されて申し込んだ。審査には通ったが、auじぶん銀行の住宅ローンの審査にも通ったので最終的な契約には至らなかった。
40代 会社役員 男性
住友系の不動産会社で中古マンションを購入。不動産会社が三井住友銀行とフラット35(ARUHI)を紹介してくれた。どちらも審査に通ったが三井住友銀行の変動金利の金利が低かったので三井住友銀行の住宅ローンを選んだ。
40代 会社役員 男性
三井住友銀行は普段から口座を利用していたので住宅ローンも申し込んだ。スムーズに審査に通ったのでそのまま利用している。もっと良い住宅ローンもあったのかもしれないが、不便に感じることはないので一定に満足しながら利用できている。




