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自然災害に備える住宅ローン・新生銀行の安心パックSがマンション・中古物件に対応

新生銀行が2017年10月から取り扱いを開始している自然災害でマイホームが罹災した時に毎月の住宅ローン返済を免除される住宅ローン「新生パワースマート住宅ローン(安心パックS)」を利用可能な物件を拡大することを発表しました。

これまでは新築の戸建て物件のみが対象でしたが、中古物件でもマンションでも利用できるようになりました。新旧を整理すると以下のようになります。

    2018年8月31日まで 2018年9月1日以降
戸建住宅 新築
中古 ×
集合住宅(マンション) 新築 ×
中古 ×

 

新生銀行の自然災害時債務免除特約(通称:安心パックS)は、地震・台風・津波・大雨による水害などで自宅が被害を受け、一定の条件を満たした場合に最大で12か月分の住宅ローンの返済が免除されるサービスです。

水災や台風は戸建住宅が被害を受けることが大半でマンションが被害を受けることはほとんどないと思いますが、このサービスは地震や津波などのマンションにも被害がおよぶ可能性のある自然災害にも対応していますので、これまでよりも利用しやすくなったと言えます。

また、戸建物件に関しても「中古戸建」に対応しています。災害大国日本の戸建て住宅はどこに立てたとしても自然災害に罹災する可能性があります。特に過去に自然災害で住宅被害があった地域周辺の住宅を購入する場合は検討の価値が高いと言えるでしょう。

 

度重なる自然災害の発生で自然災害特約付きの住宅ローンを取り扱う金融機関は年々増加していますが、新生銀行のこのサービスは金利上乗せの負担がなく、54000円の固定費を支払うだけで利用できること(その代わり、この特約が有効な期間は住宅ローンの借り入れから10年間です)、自治体からの罹災証明書の提出無しで電話一本で受け付けてくれるのですぐに利用できるような商品設計になっていることが特徴です。

 

新生銀行の安心パックS(自然災害時債務免除特約)の詳しい商品内容やメリット・デメリットについてはこちらの記事でも解説していますので合わせて参考としてください。

 

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