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2019年10月の消費税増税で各社の事務手数料などが変更されています。最新の料金は各金融機関の公式サイトでご確認ください。

住宅ローン借り換えはいつから可能?

マイホーム購入時、住宅ローン審査に時間がなく、提携ローンなど本来希望する以外の住宅ローンを利用せざる負えなかったという方も一定数いらっしゃると思います。

こうした場合、早く借り換えをしたいと考える方が多いのではないでしょうか。

筆者自身も中古マンションを購入する際に住宅ローン審査に時間が無かったため不動産屋が紹介してくれたメガバンクで住宅ローンを組みましたが、1年も経過せずに他行の住宅ローンに借り換えを行った経験があります。

本ページでは各金融機関ごとに住宅ローン返済開始後、いつから借り換えの審査を受け付けてくれるかをまとめてみました。

 

【最初に】借り換え元の金融機関で住宅ローンを借りる際のポイント

すぐに借り換えをするとは言わない

住宅ローン審査の際に担当者に「すぐに借り換えるつもり」とは言わないようにしましょう。そもとも住宅ローンに通らなければマイホーム購入、住宅ローン借り換えが実現しなくなってしまいます。

金利上乗せ式の保証料を選ぶ

メガバンク、地銀、信用金庫など旧来の金融機関の住宅ローンを利用するためには保証会社から保証を得て、その対価として保証料を支払う必要があります。保証料には前払い一括方式と金利上乗せタイプの2種類を用意している金融機関が多いです。借り換えを行うことを考え、諸費用が少なくて済む金利上乗せタイプを選ぶようにしましょう。

融資事務手数料が高額な住宅ローンは契約しない

一部金融機関で保証料が安価もしくは無料な代わり融資事務手数料を必要とする住宅ローンを取り扱っています。融資事務手数料は住宅ローン借り換えをしても返金されませんので、融資事務手数料が安価な住宅ローンを借りるようにしましょう。

 

いつから借り換え可能?

金融機関名 いつから借り換え可能?
ジャパンネット銀行 1年
じぶん銀行 6ヶ月
SBIマネープラザ 1年
楽天銀行(金利選択型) 1年
ソニー銀行 6ヶ月
アルヒのフラット35 1年以上
楽天銀行のフラット35 1年以上
イオン銀行 1年
新生銀行 6ヶ月
au住宅ローン 6ヶ月
住信SBIネット銀行 1年
三菱UFJ銀行 6ヶ月
みずほ銀行 6ヶ月
三井住友銀行 不明

 

多くの金融機関では6ヶ月程度で住宅ローン借り換えに応じてくれます。フラット35や住信SBIネット銀行、ジャパンネット銀行では1年としており、住宅ローンの返済実績を重視する姿勢がうかがえます。

 

住宅ローン借り換えのタイミング

住宅ローンの借り換えは住宅ローン金利が低いタイミングで行うのが効果的ですが、住宅ローンがいつどうなるかは誰にも分かりません。このため現実的に「過去最低金利」で住宅ローンを借り換えられたということは運任せになると思われます。

それよりもより早く住宅ローン借り換えを行うことで月々の返済額を減らすメリットを実感したり、転職などで借り換えがしにくくなる前に(住宅ローン借り換えができない)住宅ローン借り換えを行うようにしたいですね。

 

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