SBI新生銀行の住宅ローンでANAマイルを貯める方法|借り換えも特典対象

| このキャンペーンは締め切り日まで間に合わない、または、終了しています。 |
かつてSBI新生銀行は、住宅ローンの契約(借入1,000万円以上)でANAマイルが10,000マイル貯まる独自キャンペーンを実施していました。本記事で紹介していたこのキャンペーンはすでに終了していますが、2026年7月時点でも、SBI新生銀行の住宅ローンでANAマイルを貯める方法はあります。現在の仕組みを整理しました。
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現在は「ANAの住宅ローン」経由でマイルが貯まる(2026年7月時点)
現在、ANAマイルが貯まる住宅ローンは、ANAグループのANAファシリティーズが銀行代理業者として申し込みを媒介する「ANAの住宅ローン」に一本化されています。2025年4月1日からは、従来のauじぶん銀行に加えてSBI新生銀行・りそな銀行・埼玉りそな銀行の取り扱いも始まりました。
- 商品性は各銀行の住宅ローンそのままで、借入金額に応じてANAマイルの特典が付きます(借入金額2,000万円台〜9,000万円まで金額帯ごとにマイル数が設定されています。具体的なマイル数は公式サイトでご確認ください)。
- 借り換えもマイル特典の対象です。すでに住宅ローンを返済中の方が金利差で総返済額を減らしつつ、マイルも受け取れます。
- マイル特典は「ANAの住宅ローン」サイト経由で申し込んだ方のみが対象で、仮審査申込時点でANAマイレージクラブのお客様番号を持っていることが必要です。マイルの積算は借り入れ後2〜3ヵ月かかります。
申込経路によって特典の有無が変わるのがこの仕組みの重要ポイントです。銀行の公式サイトから直接申し込むとマイル特典の対象にならないため、マイルを貯めたい方は必ず「ANAの住宅ローン」サイト経由で手続きしましょう。
SBI新生銀行の住宅ローンは借り換え先としても有力
「ANAの住宅ローン」で選べるSBI新生銀行のパワースマート住宅ローンは、変動金利(半年型)が2026年7月適用で年0.990%〜(SBIハイパー預金開設者向けの住宅ローン金利優遇プログラム=当初借入金利より年0.09%引き下げを適用した場合)と案内されています。この金利優遇プログラムは借り換えも対象です。
諸費用面でも、保証料0円・一部繰上返済手数料0円、事務手数料は借入金額×2.20%(税込)の定率型と分かりやすい体系で、借り換えの損益分岐を計算しやすい銀行です。金利は毎月見直され、実際の適用金利は契約日・借入日の金利となるため、最新の金利は必ず公式サイトでご確認ください。
借り換えで「マイル」をどう位置づけるか
借り換えの損得はあくまで「金利差で減る利息」と「諸費用」の損益分岐で決まります。マイル特典は魅力的ですが、判断の主役にはしないのが鉄則です。
- まず損益分岐:残債・残り期間・金利差から利息軽減額を試算し、事務手数料・登記費用などの諸費用総額と比較する。
- 次に商品性:団信の保障内容・繰上返済のしやすさなど、長く付き合う条件を確認する。
- 最後に特典:条件が同程度の銀行で迷ったら、マイルなどの特典で選ぶ。
この順番で検討すれば、特典に釣られて損な借り換えをするリスクを避けられます。
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