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住信SBIネット銀行 住宅ローン金利・詳細情報

住信SBIネット銀行

三井住友信託銀行(設立当時は住友信託銀行)とSBIホールディングスが共同出資しているネット専業銀行で預金残高は4兆円を超え、日本最大規模のネット専業銀行となっています。住信SBIネット銀行はクレジットカード、外貨預金、FX、純金積み立て、無担保ローン、各種保険など多くの金融商品を扱っています。その中でも住宅ローンは住信SBIネット銀行を代表する人気の商品となっています。

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注目ポイント

大手地銀の上回る人気を獲得している最先端の住宅ローン!

  • 変動金利が驚異の年0.439%!(借り換え)
  • すべての病気や怪我を保障する全疾病保障を無料で付帯!!
  • 女性には「ガン診断給付金特約」を提供
  • 一部繰り上げ返済手数料、保証料が無料
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住信SBIネット銀行 住宅ローンの概要

国内最大手のネット専業銀行である住信SBIネット銀行は住宅ローン金利引き下げ競争において常に中心的な存在であり、積極的に金利引き下げを行いユーザーの支持を集めています。また、団信と全疾病保障を保険料無料で付帯していることも大きな特徴です。変動金利に力を入れており驚異的な低金利で提供されている点に注目です。

住宅ローン金利引き下げ競争の中心的存在

現在多くのネット専業銀行が住宅ローンを提供し、都市銀行などもネット専用住宅ローンを提供するなどインターネットと通じて住宅ローンの申し込みを行える機会が増えています。ネット専業銀行やネット専用住宅ローンのメリットは店舗を有しないことでローコストオペレーションを実現し、浮いたコストをユーザーサービスに還元していることです。住宅ローンであれば住宅ローン金利をより低く提供することが可能になっています。住信SBIネット銀行はネット専業銀行の中で最大規模の住宅ローン貸し出し実績があり、2017年12月には累計融資額が3兆9,000億円を突破しています。これは住信SBIネット銀行が住宅ローン金利引き下げに挑みユーザーの支持を受けている証拠ともいえるでしょう。

団信や全疾病保障を無料で付帯

住信SBIネット銀行の住宅ローンのメリット2つめは団信や全疾病保障が無料で付帯する点です。フラット35や地銀ではいずれも年0.2%から年0.3%程度の金利上乗せが必要な付帯サービスとなっています。

特に全疾病保障に注目したいと思います。2017年5月までは8疾病に対する保障のみでしたが、同年6月から全疾病と保障をグレードアップし、すべての病気や怪我の保障に対応していることは大きなポイントです。幅広い保障が実現していることで、生命保険や医療保険の見直しを行うことで家計の節約が実現できるかもしれませんね。

充実の全疾病保障の保障内容

住信 SBIネット銀行の全疾病保障は病気や怪我、その種類を問わず就業不能を保障しています。一般的な生命保険で住宅ローン残高に相当する数千万円の保障を得ようとした場合の月々の保険料を考えると住信SBIネット銀行の住宅ローンの魅力を理解できるのではないでしょうか。

すべての契約手続きがネット・郵送で完結!

住信 SBIネット銀行の住宅ローン手続きはネット・郵送で完結となっており、来店や紙の契約書が不要です。契約書がデータ化されることにより通常必要となる収入印紙が不要となるメリットがあります。また、契約書不備が発生した際の対応の時間や手間も大幅に削減されますね。

最短5分、簡単仮審査申し込み!

住信SBIネット銀行の住宅ローン仮審査申し込みは最短5分の煩わしさがありません。借り換えを検討したいけど、審査の手続きが面倒という方に最適なスピーディーさを実現しています。

住宅ローンの利用があればATM、他行振り込みが毎月7回無料

住信SBIネット銀行では「スマートプログラム」と呼ばれる優遇プログラムを提供しており、住宅ローンの利用があればランク3が確定し、ATM引き出しの手数料、他行振り込みがそれぞれ毎月7回無料となります。ATM引き出し手数料が1回108円、他行振り込みが216円とすると最大2268円もの銀行手数料が毎月節約できることになりますね。

 

 

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住信SBIネット銀行の
利用者評価・口コミ・レビュー

30代 不動産会社 男性

私は2015年3月に念願のマイホームとして大阪市内の新築マンションを購入する際に住信SBIネット銀行で住宅ローンの借り入れを行いました。
物件の比較検討と間取り選び、家族への説得を経て、現在の部屋を決定したうえで、住宅ローンの仮審査の手続きを行いました。物件価格は3350万円で自己資金250万円と諸費用、差し引き3100万円を借入れ予定として銀行へ仮審査を行いました。仮審査を申し込んだ銀行は合計3行で、そのうち2行は販売業者から勧められ、審査を行いました。三菱UFJ銀行と三井住友信託銀行です。結果から言うと2行とも審査は通過しましたが、もう1行自身で条件等を調べ、審査を行いました。それが住信SBIネット銀行です。
金利は、近年の金利動向を踏まえ、変動金利に絞り、契約時は20代だったこともあり、35年契約を前提に他の2行と比較しました。年率の変更なく8大疾病保障が付保されることが本申込みの決定打となりました。良かった点としては、8大疾病の安心感は大きいです。会社員で仕事柄長時間勤務になることもしばしばあり、自身の体の健康状態は気になります。万が一、自身ががんの診断を受けた場合はもちろんですが、糖尿病などの生活習慣病もフォローしてもらえるのは、安心だと思います。一方で悪かった点としては、良くも悪くもネット銀行であるため、残高も含め、自分で積極的に確認を行われなければそのまま返済が惰性的に行われます。繰り上げイメージも返済額もすべて自ら確認しなければなりません。ただし、ネットバンキングを主に使っている方でしたら、他の銀行に比べ、金利水準はもちろんですが、8大疾病が付保される商品の魅力は十分におすすめできるかと思います。

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