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東京スター銀行が台湾人向け住宅ローンの提供を開始中

スターワン住宅ローンは2022年1月31日をもって新規申し込みを停止しております。

東京スター銀行では非居住者向けの不動産ローンとして「スター不動産投資ローン(日本非居住者向け)」の取り扱いを行っています。

「スター不動産投資ローン(日本非居住者向け)」は台湾居住の方、台湾のパスポートを持っている方に限定したローンとなっており、申し込みを停止している「(永住権未取得者向け)スターワン住宅ローン」の代替商品となります。

 

東京スター銀行が2017年9月14日から預金連動型住宅ローン「スターワン住宅ローン」を拡充し、日本の永住権を保有していない台湾人が利用可能な「(永住権未取得者向け)スターワン住宅ローン」の提供を開始しました。

 

商品名やプレスリリース内容は「永住権身取得者向け」となっていますが、現時点での利用条件は以下となっていますので、台湾人向けに提供する商品となっています。

 

【利用条件】以下の全ての条件を満たす人

  • – 中華民国(台湾)旅券をお持ちの方。
  • – 台湾に居住している方。
  • – 適用のある税法上、台湾の居住者であり、他の国・地域における居住者に該当しない方で、収入に関する公的証明書が提出できる方。

 

東京スター銀行は台湾の大手銀行である中国信託商業銀行がほぼすべての株式を保有して以来、台湾との協業が推進されていますが、今回のサービスも台湾人向けに先行して開放することとなっています。

 

東京スターワン住宅ローンは「預金連動型住宅ローン」の代表的な商品で、預金残高と同額の「住宅ローン残高」について金利が0%になる特徴的な商品です。預金残高を持たない場合、一般的な住宅ローンよりも金利が高くなるため、預金残高(流動性)を確保しつつ、住宅を購入したいと考える富裕層向けの住宅ローン商品に位置付けられます。

今回の商品拡充により台湾の富裕層からの預金を集めつつ、日本の不動産購入ニーズを満たす数少ない商品として台湾国籍の富裕層に受け入れられそうです。東京スター銀行は本店ファイナンシャル・ラウンジに中国語を話せる専門スタッフを常習させ、Webサイトも中国語対応を行うということで、日本国内在住のみならず海外在住の台湾人向けビジネスには引き続き注力していくことになりそうです。

 

 

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