みずほ銀行 ネット住宅ローン 住宅ローン金利・詳細情報
みずほ銀行 ネット住宅ローン
日本を代表するメガバンクであるみずほ銀行はメガバンクとして初めてネット専用住宅ローンの取り扱いを開始しました。2017年8月からは住宅ローン申し込みから融資実行をインターネット上で完結させるサービスも開始。ネットで審査申込した後の事前審査の回答は最短当日です。
もちろん、銀行へ来店不要でローンの手続きを完結。契約もネットなので印紙代を節約できます。
ネット専用住宅ローンですが店舗で住宅ローンの相談ができるのもみずほ銀行の特徴です。
住宅ローン関連商品として、リフォームローンやリバースモーゲージなどの取り扱いも行っています。
来店せずに借り換えられるみずほネット借り換え住宅ローン
- 申込から借入までWEBで完結(他行からの借り換え専用)
- 手数料はローン取扱手数料型(2.20%)と借入時負担ゼロ型から選べる
- がん団信は年0.100%上乗せ、借入時50歳まで
- インターネットバンキングなら一部繰上返済の手数料0円
みずほ銀行で借り換えるときの基本条件
みずほ銀行への借り換えには、来店不要のみずほネット借り換え住宅ローンと、店舗で手続きする借り換え住宅ローンがあります。ネット借り換えは、他の金融機関で借りている住宅ローンの借り換え専用です。
申込は満18歳以上満71歳未満、完済時満81歳未満が条件です。借入金額は50万円以上3億円以内、期間は1年以上35年以内で、みずほ銀行で借りている住宅ローンの借り換えには使えません。
変動金利は年2回見直され、返済額は5年ごとに見直して前回の1.25倍が上限です。この場合、金利が上がり続けると、最終回に残高がまとまって残ることがあります。
取扱手数料型と負担ゼロ型、借り換えならどちらか
ローン取扱手数料型は借入金額の2.20%を最初に払い、金利の引下げ幅が大きいプランです。借入時負担ゼロ型は手数料も保証料の一括払いもなく、引下げ幅が年0.200%小さくなります(2026年10月の表示)。
残高3,000万円・残り25年で、仮に手数料型を年1.300%、ゼロ型を年1.500%とします。毎月の返済は117,182円と119,981円で、差は月2,799円です。
手数料660,000円をこの差で割ると約236か月です。したがって、約20年より長く返すなら手数料型、10年前後で完済や売却を考えるならゼロ型が有利という計算です。全期間固定金利ではゼロ型を選べません。
団信と上乗せの補償
- 一般団信 上乗せなし、借入時満71歳未満
- がん団信 年0.100%上乗せ、借入時満18〜50歳。所定のがんで残高0円
- ペアローン団信 一般・がんとも二人それぞれ年0.200%上乗せ(ペア一般団信は二人とも借入時満71歳未満、ペアがん団信は二人とも満51歳未満)
- ワイド団信 年0.300%上乗せ、借入時満51歳未満
がん・7大疾病補償(ローン返済支援保険)は、金利上乗せではなく毎月の保険料を別に払う任意の補償です。満18歳以上56歳未満で加入でき、借入後の加入や脱退もできます。
7大疾病などで働けない状態が30日を超えると最長1年間の返済額を補償し、1年続くと残高が0円になります。がん団信は契約時にしか選べないため、保障を見直す人は申込前に組み合わせを決めてください。
申込から借入までの日数と繰上返済の手数料
ネット借り換えは、AI事前診断のあと正式審査に進みます。AI事前診断は事前審査ではなく、電子契約の場合は正式審査の申込から借入日まで最短でも30日以上かかります。
借入日は今のローンの完済日と同じ日で、司法書士との面談は対面です。一部繰上返済はインターネットバンキングなら無料、店舗は33,000円で、全額繰上返済は店舗のみ33,000円です。
金利の動きと判断材料はみずほ銀行の住宅ローン金利と借り換えの判断、団信の比べ方は住宅ローンの団信比較で扱っています。
借り換えの損得は申込時点の金利で変わります。試算の前に、各金融機関の最新条件で数字を置き直してください。
みずほ銀行 ネット住宅ローンの
利用者評価・口コミ・レビュー
40代 会社経営 男性
メガバンクとは思えない程金利が低かったのでみずほ銀行の住宅ローンの変動金利に申し込んだ。小さな会社を経営者で審査には不安があった。案の定、最優遇金利では借りることができなかったが、ある程度低い金利を提示してもらうことができたのでみずほ銀行に決めた。ちなみにジャパンネット銀行の住宅ローンの審査にはあっさり落とされた。そもそも私のような小さな会社を経営している人は利用できないことがあとでわかった。今のところ、みずほ銀行の住宅ローンにはそこそこ満足している。(困ることはない)




