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楽天銀行の住宅ローンで楽天ポイントを貯める方法|キャンペーン・ハッピープログラム

楽天銀行の住宅ローンで楽天ポイントが貯まるイメージ

楽天銀行は、2026年3月に預金口座数が1,800万口座を突破した国内最大級のネット銀行です(2026年3月12日・楽天銀行公表)。楽天グループの各種サービスと組み合わせて楽天ポイントが貯まる点が大きな特徴で、住宅ローンもその例外ではありません。

楽天銀行は住宅金融支援機構の【フラット35】に加え、楽天銀行独自の変動金利(固定特約付き=住宅ローン〈金利選択型〉の正式名称)を取り扱っています。事務手数料が定額で全疾病保障が無料付帯となる点、金利の低さが魅力です。近年は返済期間を最長50年まで延ばせる「楽天銀行50年住宅ローン(無理なく返済プラン)」もラインアップに加わりました。

楽天銀行の住宅ローンの特徴は「低い手数料」「充実した疾病保障」に加え、楽天ポイントとの連携にあります。新規借入時のポイントキャンペーンに加え、日常の取引でも楽天ポイントが貯まりやすくなる仕組みが用意されています。

この特集ページでは、楽天銀行の住宅ローンの新規借入れや借り換えにまつわる楽天ポイントの貯め方を整理します。キャンペーンの内容・金額・期間は頻繁に変更されるため、申込前に必ず楽天銀行の公式サイトで最新情報をご確認ください。

楽天銀行の住宅ローンで楽天ポイントが貯まる

 

住宅ローンの新規借入キャンペーンで楽天ポイントを貯める

楽天銀行では、住宅ローンを新規で借り入れると楽天ポイントがもらえるキャンペーンを継続的に実施しています。エントリーのうえ「変動金利(固定特約付き)」「楽天銀行50年住宅ローン(無理なく返済プラン)」または「フラット35」で新規お借入を完了すると、楽天会員ランクに応じて最大20,000ポイント程度が進呈される内容が中心です(2026年時点。会員ランクや時期によって金額・条件が変わります)。

主なエントリー条件は次のとおりです(詳細・最新条件は公式のキャンペーンページでご確認ください)。

  • 期間中に対象ページのエントリーボタンからエントリーすること
  • WEBから「変動金利(固定特約付き)」「楽天銀行50年住宅ローン」または「フラット35」の事前審査へ申込むこと
  • エントリーから所定の期間内に新規お借入を完了すること
  • お借入実行月の末日までに楽天ポイント口座(楽天ID連携)の登録を完了すること

【借り換えを検討中の方は要注意】上記の「もれなくポイント」キャンペーンは住宅の新規購入時の住宅ローンが対象で、返済中のローンからの借り換えは対象外です。借り換え向けには別途、時期によってキャッシュバックなどのキャンペーンが実施されることがあります(例:一定期間、借り換えでもれなくキャッシュバックといった企画)。借り換えの場合は、その時点で借り換え向けの特典が実施されているかを公式で確認しましょう。

なお【フラット35】は、2026年3月以降の融資実行分から借り換えでも「子育てプラス」が利用可能になり、借入期間の算出基準も35年から40年へ延長されています(住宅金融支援機構・楽天銀行公表)。借り換えで期間を延ばせば毎月の返済額を抑えやすくなりますが、その分総返済額は増える点に注意してください。

 

ハッピープログラムで会員ランクを上げてポイントを貯める

楽天銀行には、口座を活用するほど特典が増える「ハッピープログラム」という仕組みがあります。会員ステージ(ベーシック~VIP・スーパーVIP)が上がると、ATM手数料や他行振込手数料の無料回数が増え、楽天銀行の取引で貯まる楽天ポイントの倍率も上がります。

ポイントは、楽天銀行のローン関連商品を借り入れ、返済口座を楽天銀行に設定していると、それだけで会員ステージが1つアップします(楽天銀行公式・現行の特典)。住宅ローンを楽天銀行で組めば、この1ランクアップの恩恵を受けられるわけです。ステージ別の具体的な優遇回数・ポイント倍率は改定されることがあるため、最新の内容は楽天銀行公式の「ハッピープログラム」ページでご確認ください。

 

楽天経済圏を活用してさらにポイントを貯める

楽天銀行を返済口座や引き落とし口座に指定すると、楽天カードの利用などで楽天市場でのポイントが上乗せされる仕組み(SPU=スーパーポイントアッププログラム)とも相性が良くなります。たとえば楽天カードの引き落とし口座を楽天銀行にし、給与・賞与・年金の受取も楽天銀行にすると、楽天市場での買い物ポイントが加算されるといった連携があります。

ただしSPUの対象サービス・倍率・上限ポイントは見直しが頻繁で、内容が大きく変わります。過去の倍率をそのまま当てにせず、買い物やサービス利用の前に必ず楽天公式のSPU説明ページで最新の条件を確認してください。

 

【借り換えの視点】ポイントより先に金利と手数料で比較する

楽天ポイントが貯まるのは確かに魅力ですが、住宅ローンで最終的に効いてくるのは金利・融資事務手数料・保障内容です。借り換えで得られる利息の削減額は、数万円のポイントよりはるかに大きくなることが珍しくありません。

ライバルのネット銀行も独自のサービス改善を続けています。まずは金利と諸費用を含めた総支払額で比較し、条件が近い場合の“決め手”としてポイント特典を評価する——この順番で検討するのがおすすめです。楽天市場や楽天サービスを日常的に使う方であれば、楽天銀行の住宅ローンは有力な選択肢の一つになるでしょう。

 

楽天銀行の住宅ローン(金利選択型)公式サイト

 

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