SBI新生銀行 住宅ローン金利・詳細情報
SBI新生銀行
SBI新生銀行は今から20年ほど前に誕生した銀行で、長銀(日本長期信用銀行)の営業基盤を引き継いで誕生した銀行です。首都圏・関西圏を中心として店舗を構えていますので、正確にはネット銀行ではありませんが、地方都市から店舗撤退が相次いでいて、大半の人にとってはネット銀行と同じような存在です。
2021年末にはSBIグループ入りをしており、2023年にはSBI新生銀行への行名変更が行われました。
首都圏・関西圏の人はSBI新生銀行を見かけたことがあるかもしれませんが、普通の銀行の店舗とは違って、ゆったりとした空間での相談することができたり、特徴的なサービスを数多く手がけています。
住宅ローンに関しても他の銀行の真似をしないSBI新生銀行だけのサービスが多数用意されています。
トータルコストでお得な住宅ローン!
- 変動金利の低さに注目!
- 一部繰上返済手数料、団信保険料、保証料はもちろん無料!
- 日本初、ステップダウン住宅ローンを取り扱い
SBI新生銀行 住宅ローンの概要
SBI新生銀行の住宅ローンはメガバンク、地銀などで必要な住宅ローンの保証料が無料となっています。
住宅ローンの借り換えやマイホーム購入など出費が重なるタイミングでは非常に心強い住宅ローンとなるでしょう。なお、初期費用が安いだけでなく、住宅ローン金利も低く、変動金利、10年固定金利、20年固定金利など主要なタイプの住宅ローン金利でメガバンク・地銀と比べて総合力の高い住宅ローンを提供しています。
契約社員も利用可能!もちろん自営業や会社役員もOK!
契約社員は収入の継続性の観点から金融機関は住宅ローン審査に慎重になる傾向があります。SBI新生銀行は商品概要書で契約社員も利用可能なことを明記している数少ない金融機関の1つです。年収も300万円以上と楽天銀行(金利選択型)やソニー銀行の400万円というハードと比較すると利用しやすい住宅路ローンといえそうです。
日本初!ステップダウン住宅ローンを取り扱い
SBI新生銀行の住宅ローンで面白いのが、住宅ローン借り入れから10年経過すると5年ごと段階的に住宅ローン金利が下がるのがステップダウン住宅ローンという商品です。25年、30年、35年固定金利を扱っており、金利は通常の住宅ローンと同じです。31-35年目の金利は借入時金利の半分となります。
SBI新生銀行の
利用者評価・口コミ・レビュー
30代 IT系起業勤務 男性
2012年にメガバンクからSBI新生銀行に借り換えました。中古マンション購入時に不動産仲介会社の紹介でメガバンクから住宅ローンを借りましたが、SBI新生銀行の金利の低さに引かれわずか6ヶ月程度でSBI新生銀行に借り換えをしました。メガバンクの担当者からは借り換えを引き止められましたがSBI新生銀行の金利を伝えたところ太刀打ちできないとことで、早々に借り換えました。SBI新生銀行の借り換えには初期費用が極めて安価であり、登記関連費用のみが出費だなというレベルで借り換えが実現できました。2012年と比較すると世の中的にも・SBI新生銀行でも変動金利の金利もかなり低下していますが、既存顧客にはこうした金利低下のメリットがないようなので今では少し残念な思いがあります。







