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楽天銀行 住宅ローン借り換えで2万円キャッシュバックキャンペーン

住宅ローン借り換えのキャッシュバックをイメージしたイラスト

楽天銀行では、楽天銀行の住宅ローン(金利選択型)への借り換えで20,000円がもらえるキャッシュバックキャンペーンを継続的に実施しています。エントリー期間・お借入期間・条件は時期によって変わるため、最新の開催状況・期間・条件は必ず楽天銀行の公式キャンペーンページでご確認ください

 

最大のポイントは「エントリーが必要」なことです。せっかく借り換えの条件を満たしても、エントリーを忘れるとキャッシュバックがもらえません(住宅ローンの申し込みとエントリーの順番は問いません)。申し込み後はエントリーも忘れずに済ませておきましょう。

 

キャンペーンの特典・条件(毎回共通の基本パターン)

このキャッシュバックキャンペーンは時期を変えて繰り返し実施されており、基本的な特典・条件は次のような内容です(具体的な期間・金額・条件は回によって異なるため、申込前に公式で必ず確認してください)。

特典内容:専用エントリーフォームからのエントリーと、住宅ローンの借り換え実行で、もれなく20,000円がもらえる。

主な条件

1. 楽天銀行サイトから本キャンペーンにエントリーすること(お借入実行月の月末までなど、期間内に行う)
2. 「変動金利(固定特約付き)」=楽天銀行の住宅ローン(金利選択型)の「借り換え」の事前審査へ申し込むこと
3. 期間内に「変動金利(固定特約付き)」で借り換えを実行すること
4. お借入期間中に楽天ポイント口座の登録を完了すること

 

注意点

・楽天ポイント口座の名義と住宅ローンの名義が一致している必要がある
・楽天ポイント口座番号の登録を忘れると対象外になるので注意
・キャッシュバック(ポイント)には有効期限がある場合があるので、付与後に確認する
キャンペーンは開催時期によって期間・金額・条件が変わるため、必ず最新の公式情報を確認する

エントリーは期間中であれば、住宅ローンの申し込み後でも問題ありません。とはいえ、のんびりしているとエントリーを忘れてしまいがちなので、申し込み後は早めにエントリーしておくのがおすすめです。

 

楽天銀行の住宅ローン(金利選択型)のメリット

キャッシュバック特典があっても、住宅ローンそのものが魅力的でなければ申し込む意味がありません。その点、楽天銀行の住宅ローン(金利選択型=変動金利・固定特約付き)は、融資事務手数料・金利・疾病保障などの面で魅力的な商品性を備えています。たとえば、楽天銀行の口座を返済口座に指定すると、他行口座を指定する場合より年0.3%低い金利で借り入れできるといった特徴があります(条件は変わることがあるため最新は公式で確認)。

がん保障特約(がんと診断されたときに住宅ローン残高の50%相当を保障)などの疾病保障も用意されています。詳しい解説は楽天銀行 住宅ローン(フラット35)のメリット・デメリット・落とし穴もあわせて参考にしてください。

 

また、楽天銀行の住宅ローンでお得に楽天ポイントを貯める方法をまとめた楽天銀行の住宅ローンで楽天ポイントが貯まる特典・キャンペーンとはも、効率よくポイントを貯めたい人は目を通しておくとよいでしょう。楽天銀行の金利選択型住宅ローンのがん保障と全疾病保障の保障内容

 

キャッシュバックだけで決めない:借り換えの損得を試算しよう

2万円のキャッシュバックは魅力的ですが、借り換えの本当の損得を決めるのは金利差で減る利息と、借り換えにかかる諸費用(融資事務手数料・登記費用など)の損益分岐です。キャッシュバックはあくまで上乗せのメリットと考え、現在返済中のローンとの金利差・残債・残期間で総返済額がどれだけ減るかを試算してから判断しましょう。残債・残期間が大きく、金利差が大きいほど借り換えの効果は出やすくなります。

 

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