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au住宅ローン デメリット・落とし穴・メリットは?徹底解説!/2017年10月

国内通信大手のKDDIはau経済圏の拡大を目指し金融サービス、リテールサービス、放送などに事業領域を広げています。金融サービスにおいては2016年4月からは「au住宅ローン」、「au損害ほけん」「au生命ほけん」などを提供しておりを提供しています。
au住宅ローンはauスマートフォン・携帯電話ユーザー向けた商品であり、KDDIとじぶん銀行(三菱東京UFJ銀行とKDDIが出資)が提携し販売している住宅ローンです。

au住宅ローンはじぶん銀行が提供している住宅ローンと基本的なスペックは変わりませんが、 「au住宅ローンセット割」が適用されるためauスマートフォン・携帯電話ユーザーであればau住宅ローンの方がお得なサービスとなっております。

本ページではau住宅ローンに興味をお持ちの方に向けau住宅ローンのデメリットや落とし穴について解説をし、メリットについてもご紹介をしていきたいと思います。

auスマートフォンユーザー以外の方は じぶん銀行の紹介ページを参照いただければと思います。

 

au住宅ローンのデメリット・落とし穴①auスマートフォン・携帯電話ユーザー向け限定

 冒頭にもご紹介しましたがau住宅ローンはauスマートフォン、携帯電話ユーザー向けの商品となっており、これ以外のキャリアを利用している方は利用できないサービスとなっています。ただしau住宅ローンはじぶん銀行の住宅ローンと同じスペックの住宅ローンとなっているため、ソフトバンクやNTTドコモをお使いの方はじぶん銀行の住宅ローンに申込することが可能となっています。
 じぶん銀行の住宅ローン はこちら

 

au住宅ローンのデメリット・落とし穴②事務手数料が必要

 au住宅ローンでは住宅ローン借入金額の2.16% (税込)の事務手数料が必要となります。 2,500万円の住宅ローンをau住宅ローンで組んだ場合には54万円もの事務手数料が必要となりますますので、初期費用としてこのお金を用意しておく必要があります。
ただし、 au住宅ローンではこの事務手数料を住宅ローンと含めて借りることも可能となっています。

こうした費用が発生してもau住宅ローンの金利は低いためトータルコストでは他の金融機関より安く済む可能性が高い点は付け加えておきたいと思います。

au住宅ローン の詳細はコチラ

 

au住宅ローンのデメリット・落とし穴③中古戸建ては融資対象外

 人工密集地を中心とした住宅価格の上昇により中古住宅をマイホーム購入時の選択肢として考えられる方も多いと思います。 au住宅ローンでは中古マンションの購入は融資対象となっていますが中古戸建ては融資対象外となっているため注意が必要です。
中古戸建てを融資対象外としている金融機関も多いため要注意です。

au住宅ローン の詳細はコチラ

 

 

au住宅ローンのデメリット・落とし穴③固定金利特約期間終了後に要注意

 住宅ローンの固定金利に多いのが特約期間の間住宅ローン引き下げ幅が大きく、幅約期間終了後に引き下げ幅は小さくなるため、実質金利が大幅に上昇するとことです。こうした商品設計はメガバンクや地銀にも多く珍しいものではありませんがその存在自体があまり知られていないため要注意です。じぶん銀行であれば2017年10月の10年固定金利は年0.590%となっており国内金融機関の最低水準を実現しています。この金利は住宅ローンを借りてから10年間は金利が年0.590%となりますが11年目からは年1.541%の金利(変動金利)が適用されます。金利が約2倍にもなるものであり注意が必要です。11年後の住宅ローンの金利水準を見通す事は難しいですが、 11年後に年1.541%という金利が割高であれば住宅ローンの借り換えを行う必要が出てくるでしょう。

au住宅ローン の詳細はコチラ

 

au住宅ローンのメリット①金利が国内最低水準

 どの金融機関の住宅ローンを利用するかという点において最も重視されるのがその金利でしょう。マイホームを購入することが目的ですので、支払金利を少しでも減らしたいと言う気持ちは当然だと思います。au住宅ローンは2017年10月現在で変動金利及び10年固定金利が国内最低水準となっています。
住宅ローンは数千万円と言う大きな金額を数十年にわたり借りるため、少しの金利差でも大きなコストの違いが出てきます。

 

au住宅ローンのメリット②がん50%保障団信が無料で付帯

 au住宅ローンにはがん50%保障団信が無料で付帯されます。この保障はがんと診断された場合に住宅ローン残高が半分になるものであり、日本人は生涯のうち60%の人がガンにかかるとされるほど、一般的な病気でありこうした病気の保障が無料で付帯される点は大きな魅力魅力でしょう。
改めてがん50%保障団信と団信、疾病保障との違いを説明したいと思います。まず団信は死亡や高度障害のみを保障としている保険であり、がんにかかっただけでは保障対象外となります。また疾病保障は多くの場合、がんにかかっても就業不能や1年の経過期間が必要など厳しい条件が設定されています。
au住宅ローンのがん50%保障団信はがんと診断されるだけで保障が受けられている点がメリットと言えます。

au住宅ローン の詳細はコチラ

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au住宅ローンのメリット③最大3万円のキャッシュバック

au住宅ローンを契約するとau住宅ローンセット割として最大3万円のキャッシュバックが最大5年間にわたり受けることが可能です。これは毎月500円分のキャッシュバック(チャージ)がau WALLETプリペイドカードにされるものです。 au WALLETは全世界のマスターカード加盟店で利用ができるため、コンビニエンスストアはもちろん、ドラッグストア、百貨店などさまざまな場面で支払いに利用することが可能となる新しい形の電子マネーとなっています。

au住宅ローン の詳細はコチラ

 

au住宅ローンのメリット④auユーザー限定のじぶん銀行のキャンペーン

じぶん銀行ではauユーザー向けに口座開設やau walletへのチャージのキャンペーンを継続的に行っています。前述の③で解説した毎月500円のキャッシュバックでau walletの利用を開始するとその便利さに驚くはずです。じぶん銀行ではauユーザー限定でじぶん銀行からau walletにチャージし場合に5%のポイント還元(最大2500円分の還元)を実施しています。

キャンペーンエントリーは不要ですが、新規口座開設したauユーザーだけがキャンペーンの対象となります。

 

 

最後に

au住宅ローンはその金利水準や付帯サービスを考えた場合、住宅ローンを組む際の検討先から外すことはできない高い商品性を兼ね備えて言えるでしょう。2017年6月からは火災保険への加入もスマホで行えるようにするなど利便性の向上にも取り組んでおり、今後の更なる展開に期待したいと思います。

au住宅ローン の詳細はコチラ

 

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