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au住宅ローンとじぶん銀行住宅ローンの違いとは?/2017年10月更新

日本国内最大の金融グループでありアメリカやアジアにも積極的に事業展開をし、世界的にも大手と言える三菱東京フィナンシャルグループの三菱東京UFJ銀行と通信大手のKDDIが出資しているじぶん銀行の住宅ローンが台風の目として活躍をしています。


住宅ローンに本格参入してから2年弱。毎月の住宅ローン金利を業界最低水準としながら、がんに対する保障が付帯する団信を”利用者に費用負担させることなく”提供していることも人気の1つです。

 

じぶん銀行は通信サービス「au」とセットで利用することでさらにお得になる「au住宅ローン」も提供していますので、じぶん銀行の住宅ローンを申し込んだ方が良いのか、au住宅ローンを申し込んだ方が良いのか迷ってしまう人も多いので、 今回はじぶん銀行の住宅ローンとau住宅ローンの違いをまとめて確認してみましょう。

 

  じぶん銀行 au住宅ローン
金利(2017年10月)

変動金利;年0.497%/10年固定金利;0.590%

変動金利;年0.497%/10年固定金利;0.590%

融資事務手数料 2.16% 2.16%
繰上返済手数料 無料(固定金利適用中の全額繰上げ返済は32,400円) 無料(固定金利適用中の全額繰上げ返済は32,400円)
団信 無料で付帯 無料で付帯
がん疾病保障 がん50%保障団信が無料で付帯 がん50%保障団信が無料で付帯
保証料 無料 無料
申込可能者 誰でも(一般的な住宅ローン利用条件のみ) au通信サービス利用者のみ
auセット割 ×

 

何も変わらないと言ってしまってはいい加減すぎますが、違いはau携帯電話を利用しているか、au住宅ローンセット割が適用されるか?だけがその違いであることがご理解いただけると思います。

じぶん銀行の公式サイトにも、「au住宅ローンは住宅ローン部分はじぶん銀行の住宅ローンと同一であること」が明記されています。

 

au住宅ローンセット割とは?

au住宅ローンセット割は、KDDIが提供している電子マネーau walletに毎月500円を最大5年間(3万円)キャッシュバックしてもらえるものです。電子マネー?というとハードルが高そうなイメージを持たれるかもしれませんが、au walletはmaster cardの決済システムを利用しているため、インターネットはもちろん世界中のmaster card加盟店で利用可能となっています。

セブンイレブン、ファミリーマート、ローソンなどはもちろん、タクシーやドラッグストアなど世界約3,810万店もの加盟店で利用可能となっています。また、au walletはmaster cardとしての利用になるため、apple pay(クイックペイ)への登録も可能です。

電子マネーとしては「最強」と言っても過言ではないでしょう。

 

最後に

auの携帯電話を利用する方であれば、au住宅ローンがお得な商品設計となっていますので、ぜひau住宅ローンへの申し込みを行いましょう。

一方、ソフトバンクやNTTドコモ、携帯電話を使っていない方でもじぶん銀行の住宅ローンは利用可能である点は再度強調しておきたいと思います。

 

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