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日本・アメリカの株価が大暴落!住宅ローン金利に与える影響は?

日経平均株価が2018年2月9日に大暴落・反落し、再び2万1,000円付近まで割り込む水準まで下落しました。

発端は2月5日のアメリカ史上最大の株価暴落

発端は、2018年2月5日にアメリカの株式市場でダウ工業株平均株価がが過去最大の1,175ドル21セント(4.6%)の大暴落でした。続いてオープンした日本の株式市場でも大幅に下落し、1,000円以上下落して2月6日の取引を終えました。今回のアメリカの株価の大暴落は、アメリカの長期金利が急速に上昇したことによるリスク回避の動きが活性化し、運用リスクが高い株式を売却して現金化する動きが膨らんだことにあります。

 

アメリカの株価の上昇は調整局面を迎えているとの見方が拡大

直接的には2.88%まで急激に上昇したアメリカの長期金利の上昇が要因とされています。長期金利が上昇すると各種企業が資金調達するためのコスト(支払利息)が増加し、アメリカ経済への足かせになる可能性があるためです。

ただ、日米では過去最高益を叩き出す企業が続出するなど、企業業績は申し分ありません。ここまで急激に値下がりした背景には8年以上続いているアメリカの株価の上昇局面がいよいよ終焉し、調整局面に入ったとの見方が投資家の中で広がったことがあります。そのため、特定銘柄の株価が下がっているわけでなく、値下がり銘柄はかなり幅広くなっていました。(航空機のボーイング、建設機械のキャタピラー、IT大手のグーグル・フェイスブック・アマゾンも大幅に下落しています)

 

日本の株価もその流れを受けて大幅に下落

5日のアメリカのマーケットの動向をそのまま引き継いて2月6日の日本の株式市場も大暴落。アメリカが翌日に戻したら日本も急反発と、アメリカの株価に振り回されている日本の株式市場。昨夜のアメリカ市場が再び暴落したことを受けて、2月9日も一時700円を超える値下がりを記録しています。

 

日米株価の大暴落が住宅ローン金利に与える影響は?

株価の暴落は安全資産とされる日本の国債への資金流入につながります。資金流入は利回りの低下(≒長期金利の低下)につながります。ということで最新の日本の長期金利の金利動向を確認してみましょう。以下は2月6日の10時時点での長期金利の推移を示したチャートです。過去1週間の推移を示したチャートですが、赤枠の箇所・つまり本日(2月6日)にストーンと0.7%を割り込む水準まで低下していることがわかります。

長期金利の金利推移

investing.comより

住宅ローン金利に与える影響は?

長期金利の低下は、住宅ローン金利の低下につながっていきますので基本的には今回の株価の大暴落は住宅ローン金利にとっては好材料(金利が下がる)として受け取って良いでしょう。一方で、株価は反発しやすいですし、急激な変動はすぐに戻る可能性もありますので、もう少し動向を注視しておく必要があるのは言うまでもありません。

ただし!!!今回の金利低下で2018年3月の住宅ローン金利が低下しやすい環境になったのは1つの事実ですし、住宅ローンは今から申し込んでも契約までに1か月ぐらいかかりますので、3月になってしまう可能性が高いことを考えると、早めに申し込み手続きを行っておいた方が良いのは間違いありません。住宅ローンの申し込みにはお金がかかるわけではありません。また、3月に金利が下がらなかった場合、契約しなければよいだけです。このような金利低下のタイミングを逃さずに住宅ローンの借り換えの申し込みを行える行動力のある人がよりお得に住宅ローンを利用し、総返済額を抑えているのは言うまでもありません。!

もし、住宅ローンの借り換えをどうしようか・・・と少しでも迷う気持ちがある人は、このタイミングを逃さずに住宅ローンの借り換え申し込みを行うようにしましょう。

 

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※金利は2018年2月。当サイト調べ、その他の金利タイプなど、正確な金利情報は各社の公式サイトにて確認をお願いします。なお、変動金利比較ランキングページも用意しています。

 

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※金利は2018年2月。当サイト調べ、その他の金利タイプなど、正確な金利情報は各社の公式サイトにて確認をお願いします。10年固定金利への借り換え比較ページも用意しています。

 

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