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住信SBIネット銀行から住信SBIネット銀行への住宅ローン借り換えは可能?

住信SBIネット銀行から住信SBIネット銀行への住宅ローン借り換えは可能?

大手地銀をしのぐスピードで住宅ローン貸出を増やしている住信SBIネット銀行で、すでに住宅ローンを借りられている方も多いと思います。

住信SBIネット銀行の住宅ローンは常にネット専業銀行の中で最低水準の金利を提供しまた疾病保障を無料で付帯することで高い人気を誇っています。

2016年に日銀が導入したマイナス金利政策や長期金利を0%程度に誘導するゼロ金利政策により住宅ローン金利は大幅に低下しています。今から3年前の2014年初夏の住信SBIネット銀行の10年固定金利は年1.20%程度でしたが、 2017年11月現在の10年固定金利は年0.72%となっており半分水準となっています。

こうした金利差や当初引き下げプランの特約期間が間近になり住宅ローンの借り換えを検討してる方も多いのではないでしょうか。

通常であれば同じ銀行間の住宅ローン借り換えはできませんが、住信SBIネット銀行は取り扱う住宅ローンの種類が複数あることもあり一部ケースでは、住信SBIネット銀行から住信SBIネット銀行への借り換えが可能となっています。今回はこうしたケースをご紹介したいと思います。

 

住信SBIネット銀行が取り扱う住宅ローンの種類について

①ネット専用住宅ローン  親会社である三井住友信託銀行の住宅ローンを銀行代理業として住信SBIネット銀行が取り扱う住宅ローンです

②ミスター住宅ローンリアル 住信SBIネット銀行本体が取り扱う住宅ローンであり、現在はSBIマネープラザやARUHIで取扱い

③フラット35 住信SBIネット銀行と住宅金融支援機構が提携し提供している長期固定型住宅ローン

④Mr.住宅ローン 現在は取り扱い終了

住信SBIネット銀行の公式サイトはコチラ

 

住信SBIネット銀行から住信SBIネット銀行の借り換えが可能なケースについて

 前項で記載した4つの種類の住宅ローンについて異なる種類間の住宅ローン借り換えであれば、住信SBIネット銀行から住信SBIネット銀行への借り換えが可能となっています。ただしフラット35に関してはフラット35間でも借り換え可能。

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住信SBIネット銀行から住信SBIネット銀行に借り換えるメリット

 住信SBIネット銀行は2017年6月に疾病保障を8疾病保障から全疾病にグレードアップしています。これにより今まで8疾病のみが保障の対象であったものが、種類を問わずすべての病気や怪我に保障が拡大していることが挙げられます。


 また住信sbiネット銀行は国内金融機関の中で変動金利、固定金利、フラット35いずれにおいても業界最低水準の金利を提供しており、住信SBIネット銀行から住信SBIネット銀行に借り換えることで、借り換え後にもっと安い金利の住宅ローンがあったと後悔するケースは少ないのではないでしょうか。

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住信SBIネット銀行のスマートプログラムについて

 住信SBIネット銀行では商品やサービスの利用状況に応じてATM利用手数料や他の金融機関への振込手数料が優遇されるサービスを行っています。
住信SBIネット銀行で住宅ローンの月末残高があるとランク3が確定され、 ATM入金手数料は無制限で無料、 ATMの引き出しは月7回まで無料、他行宛振込も月7回まで無料と銀行を利用する上で、無駄な出費が抑えられるサービスを実現しています。

 

住信SBIネット銀行からの住宅ローン借り換えを検討されている方は是非、本ページを参考にしてみてください。

 

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