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アルヒがフラット35実行件数シェア8年連続1位に!

フラット35最大手の金融機関であるアルヒが2017年度(2016年4月~2017年3月)のフラット35実行件数シェアで1位を獲得しました。これで、2010年から8年連続で1位を獲得したことになります。2017年度のアルヒの実行件数シェアは22%。2017年度にフラット35を利用した人の5人に1人以上がアルヒを経由して申し込んでだことになります。

 

2017年度のフラット35の実行件数シェア

アルヒでは自社のシェアだけでなく上位3社の実行件数シェアを発表しています。2位のシェアは11%。3位のシェアは8%となっています。アルヒの発表では2位と3位の企業名は公表されていませんが、2位はおそらく銀行業界で2016年度1位だった楽天銀行、3位は同じく2015年度に銀行業界で1位位だったみずほ銀行の可能性が高いでしょう。店舗申込中心のアルヒに対して、ネット申込中心で追随する楽天銀行の構図となっています。

なんと41%が上位3社で占めていることになります。フラット35は300を超える金融機関が取り扱っていますが、残りの約6割を4位以下の300を超える金融機関でわけあっていることになりますので、上位3社、特に10%のシェアを誇る1位と2位の人気の高さが伺えます。

フラット35シェアグラフ(2017年度)

2016年度のフラット35の実行件数シェア

1年前の2016年度のシェアはどうだったのかと言うとこのようになっています。アルヒもわずかにシェアを伸ばしているように見えますし、2位もシェアを伸ばしているように見えます(ただし、小数点の端数表記が異なっているので何とも言えません)。いずれにしても、2016年取扱企業は数多くあれど、上位3社が寡占している状況は2017年度に始まっている話ではありません。

フラット35シェアグラフ(2016年度)

※フラット35実行件数シェアはアルヒの発表内容を参照。

 

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