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【速報】長期金利が0.9%まで上昇2017年7月ぶりの高水準に

2018年1月18日に長期金利(新発10年債)の利回りが一時的に0.09%まで上昇しました。長期金利が0.09%まで上昇したのは2017年の7月以来で、約半年ぶりの高金利水準となります。

なお、2017年7月は長期金利が0.1%を超える水準まで上昇した後に、日銀が国債を買い入れて強制的に0.1%未満の水準まで引き下げを行った月です。その際の記事はこちらとなりますが、今日は午後になって金利が低下に転じたため、日銀の国債買い入れオペによる金利引き下げまでは実施されませんでした。

長期金利は住宅ローン金利に影響する指標

長期金利は住宅ローン金利(固定金利タイプ)に大きな影響を与える指標です。長期金利の上昇は住宅ローン金利の上昇に繋がっていきますし、住宅ローンの金利は申込月ではなく融資実行・契約月の金利が適用されます。2018年2月~3月に住宅ローンの契約を控えている人は、この長期金利の金利動向に注意が必要です。

金利上昇期は複数の住宅ローン申し込みを

もちろん、長期金利の動向に注意したところで、私たちの力で長期金利を下げられるわけではありませんので、契約月に住宅ローンを最終的に選べるように2つ以上の住宅ローンに審査申し込みをしておく対策をとることをおすすめします。

なぜ2つ以上の住宅ローンに申し込んでおいた方が良いかというと、契約月にたった1つの住宅ローンの金利が上昇したときにで身動きが取れなくなってしまうからです(他の住宅ローンに申し込んだとしても契約日に間に合わない)。複数の住宅ローンの審査にあらかじめ申し込んでおけば、契約月の住宅ローンの金利動向を見ながら判断できる、というわけですね。

今月のように長期金利に上昇傾向にある月の翌月以降に住宅ローン契約を予定している人は複数住宅ローンを申し込んでおくことが重要になってくるわけです。

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